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20. ページ20

「A起きて 」










少し庭のベンチで寝てたらしく
目が覚めると目の前には大我さん








『大我さんおはよう』






「おはよう じゃないよ ねえ」











大我さんは隣に座ると
何か言いだけに空を見上げた













「あのまま俺が来なかったらどうしてたの」












私の顎に手を当てて
真っ直ぐ見つめる瞳に嘘をつけるはずがなくて










『身を任せて消えようとおもってました』




「馬鹿だね」




『でも誰も悲しまないので』




「ううん 俺が引きずる」








どういう意味なんだろう
私なんて、大我さんにとってはお荷物にしかすぎないのに









「もう追い出したから大丈夫、中入る?」





『まだいいや 大我さんありがとう』









家の中に入ったらもう一生会えないような気がした












「一人で寝れるよね」








また子供扱いだ








『うんありがとう』






ほんとに?って顔しながら立ち上がる大我さんの袖をつかんだ 最後の悪あがき







『また会えないんだよね』






はあって大我さんがため息をついた
また困らせちゃってごめんね

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設定タグ:sixtones , 京本大我 , SixTONES   
作品ジャンル:恋愛
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はむ(プロフ) - こまり ,さん» コメントの通知を切っていたので返信遅れてしまいすみません!そのような感想いただけて本当に嬉しいです泣 一応完結まで下書きにあるので更新お待ちください!最後までよろしくお願いします (8月15日 2時) (レス) id: 502b185181 (このIDを非表示/違反報告)
こまり ,(プロフ) - とても素敵なお話で胸がギューってなりました( ᐢ ̥_ ̫ _ ̥ᐢ )更新楽しみにしてます♡♡ (8月12日 5時) (レス) @page47 id: 12b1fa3c73 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:はむ | 作成日時:2022年8月5日 11時

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