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13. ページ13

大我side


練習スタジオ
樹が打ち合わせがあるって言うから待ち合わせより早めに着いた
樹となんか話すことあったっけ





「きょも、あのJK」




樹はアンプにギターをそっと傾けて置くと口を開いた




『JK?』






「JKはやめときなって。怖いからJKは、この前親とか出てきてもう俺やばいことになったの聞く?」






『おれJKに手出したことない』







「この前連れ込んだんでしょ Aちゃんだよ」







『は?あれJKなの?うっそまじか やっちまった』






「何回?」






『ええっと』








通りでやけに大人しいし
大我さんなんて変な呼び方するし
なんでもっと早く気づかなかったんだろ めんどくさ
そんな年下だと思わなかったってのに








「もうきょもさあ!あの子俺がカフェで狙っててこの前やっと捕まえたのに、きょもが取っちゃうから!きょもってそう見えて女癖悪いの完全に忘れてた」








『知り合いだったの?あいつ何も言わないから』








「まあそうなんだけど。この前歩いてたらフツーに南高校?の制服着てんの見ちゃって、もう2度見だよ。それでちょっと話したんだよね」








『はあマジかよ』









「親いないからライブハウス行くと寂しくならない気がするのーって」







そういうことね
彼女の寂しい目の辻褄があったような気がして








樹のその一言を聞かなければ、もう会わない それで終わりにするはずだった










肩入れしようとしてる自分に呆れるよ

めんどくさいことはごめんなのに

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設定タグ:sixtones , 京本大我 , SixTONES   
作品ジャンル:恋愛
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はむ(プロフ) - こまり ,さん» コメントの通知を切っていたので返信遅れてしまいすみません!そのような感想いただけて本当に嬉しいです泣 一応完結まで下書きにあるので更新お待ちください!最後までよろしくお願いします (8月15日 2時) (レス) id: 502b185181 (このIDを非表示/違反報告)
こまり ,(プロフ) - とても素敵なお話で胸がギューってなりました( ᐢ ̥_ ̫ _ ̥ᐢ )更新楽しみにしてます♡♡ (8月12日 5時) (レス) @page47 id: 12b1fa3c73 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:はむ | 作成日時:2022年8月5日 11時

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