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12. ページ12

「Aちゃん!」





卒業式練習の帰り、コンビニでも寄ろうかなって角を曲がると、だれかに声をかけられた





『田中樹?』





嘘、やば
まだ高校生ってバレる訳にはいかないのに




引き止められてカフェに入る





「AちゃんJKなの!?大人っぽいからさ!きょももビックリすんじゃない!?」




『もう卒業しますし…』




「あーそうなんだ!でも親御さんとか心配するんじゃないの」





田中樹はそう言うと探るように顔をのぞいてきた
この人は意外とするどい




『…あー親いないんで、だから色んなライブハウス行くんです。そういう方が寂しくないんで。』




田中樹は そうなんだ って軽い返事1つで





残された私は

ああもう大我さんとは会えないかなって

虚しくてちょっと涙がこぼれた

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設定タグ:sixtones , 京本大我 , SixTONES   
作品ジャンル:恋愛
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はむ(プロフ) - こまり ,さん» コメントの通知を切っていたので返信遅れてしまいすみません!そのような感想いただけて本当に嬉しいです泣 一応完結まで下書きにあるので更新お待ちください!最後までよろしくお願いします (8月15日 2時) (レス) id: 502b185181 (このIDを非表示/違反報告)
こまり ,(プロフ) - とても素敵なお話で胸がギューってなりました( ᐢ ̥_ ̫ _ ̥ᐢ )更新楽しみにしてます♡♡ (8月12日 5時) (レス) @page47 id: 12b1fa3c73 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:はむ | 作成日時:2022年8月5日 11時

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