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ありがとう ページ28

どのくらい経ったかな





そろそろ怖いよ?誰か気づいてよー






あ!スマホ!!!…置いてきた





どうしようどうしよう






『…怖いよ…っ助けて…』





このまま過ぎちゃうのかな。怖くて寝れもしないよ





はぁ…






諦めかけたその時、誰かが来る音が聞こえる






ガラガラ






JH「A!!!!!」






肩を上下させドアを開けるジョンハンオッパ



走ってきたのがすごく伝わる






その途端、安心したのか涙が溢れる




すると走って私を抱きしめる






『オッパぁぁああ(泣)(泣)』





JH「ごめんな、もっと早く来てればよかったな」






来てくれるだけで嬉しいよ




私は震える手でオッパを抱きしめ返す






JH「大丈夫??」



『死ぬかと思った』





そう言うと笑って、大袈裟と言うオッパ


今日はかっこよく見えるよ。






『オッパ…ありがとう』





私はまた、強く抱きしめる





JH「おう」





いい雰囲気のところすまんが、



空気崩していいでしょうか





『オッパ、トイレ行きたい』←





そう言うと、爆笑しだす

仕方ないじゃん!ずっと我慢してたんだからさ!!





JH「女子力のなさwww」





すまんよ






笑いながら立ち上がるジョンハンオッパを見つめていた






『あのさ、腰抜かしてるんですよね』←





JH「お前wwwwww」





ぶっさいくな顔で私の手を引き、起き上がらせてくれるオッパ





何気に優しい






『ありがとう』






2人でトイレに向かった←←

1ヶ月後→←JHside



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設定キーワード:セブチ , seventeen , ジョンハン   
作品ジャンル:恋愛
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(^ω^) - オリフラ……(((ボソ (2017年8月9日 12時) (レス) id: d5f662fe3a (このIDを非表示/違反報告)
匿名 - オリジナルフラグを外してください (2017年8月9日 11時) (レス) id: d46d93e4db (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ソンハ | 作成日時:2017年8月6日 14時

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