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Episode 61 ページ13

You side









玲於くんに会ってから
数日して亜嵐くんと会う約束をした。


亜「Aちゃんお待たせ」

 「ん〜ん!全然待ってない!」

亜「本当に?」

 「、ちょっと待った 笑」

亜「やっぱり〜笑」


手を繋いで亜嵐くんの家に向かう。

亜嵐くんはいっつも優しくて
たまに不安になるときがある。

この手がいつかふわっと離れちゃいそうで
怖くなるときがある。
それくらい、亜嵐くんは大切な人になってる。

家についてお洒落なソファに二人で座る。


 「あ、亜嵐くん」

亜「ん〜?」

 「これ、いつもありがとう」

亜「え、これ俺がほしいって言ってたやつ!」

 「いつものお返し〜」

亜「でもこれ高かったでしょ、」

 「もう〜有り難く受け取って!」

亜「嬉しい、ありがとう」


そういわれて亜嵐くんの腕に閉じ込められる。
背中に手を回したら
亜嵐くんの腕の力が強くなったのがわかった。


亜「一生大事にする!」

 「よかった〜」

亜「Aちゃん」

 「ん?」

亜「ありがとね」


そうやって言ったときの亜嵐くんの表情は
抱き締められたままだったからみられなかったけど

なんだか少し









悲し気だった。

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(プロフ) - 花さん» 花さんありがとうございます。初めてのコメント凄く嬉しいですp(^-^)qこれからの進展もお楽しみに〜◎感想ありがとうございます。 (11月24日 22時) (レス) id: 217ecc0c0b (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - 初めて感想書かせてもらいます!いつも楽しく、ドキドキしながら読ませてもらっています!!ありがとうございます!これからの進展がとても楽しみです! (11月24日 21時) (レス) id: 42e2dc445e (このIDを非表示/違反報告)

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作者名: | 作成日時:2017年11月19日 17時

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