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夢中その3 ページ48

兄クロードさいど
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リビングでテレビ見てたら階段を駆け下りる音がして、ドアを勢いよく開けたのはAだった。




兄ク「A?」




A「お兄ちゃんっ…!」




兄ク「おい、どーした。」




降りてきたAは涙目で、泣くのを必死に我慢してた。




兄ク「あいつのとこ行ったんじゃねえの?」




さっき「にいにのとこ行ってくる!」ってルンルンで部屋を出て行ったのに、涙目で帰ってきた。




A「にいになんて…知らないもん…」




兄ク「どうしたよ、なにされた?」




A「にいにはAのだもん…ふぇ…うわぁぁん泣」




Aはそう言うと声をあげて泣き始めた。




兄ク「A、落ち着け?おいで。」




落ち着かせなきゃって思って手を広げたら素直に腕の中に収まって泣いてる。




A「お兄ちゃん…にいになんて…泣」




兄ク「あとであいつと話して落ち着け。今はいいから。」




せきを切ったようにAは泣いた。




少ししたら泣き疲れて寝てしまった。




なんかあいつの部屋であったってことだよな。




なにしてんだよあのクソチビ。




少し怒りを感じながらもAの背中をリズムよくトントンと叩いていた。




落ち着いてきたかなって頃にチビがきた。




話を聞くと、チビが動画終わるの待ってたAが部屋に行ったら、動画終わってるのに構わなかったと。




A悔しいけどあいつのこと大好きだからな。




ずっと一緒にいたいとか言うレベルでデレデレだし。




俺よりもあいつの方が一緒にいるしな。




このままじゃAがかわいそうだからチビにしっかり言うこと言った。




筋トレって言ってその場を離れて話す時間を設けた。




まあ2人ならすぐ仲直りすんだろ。




筋トレをして汗かいたから風呂入った。




リビングに行ったらあいつの上にAが座って2人でお絵かきしてた。




仲直りしてたみたいだしまあよかったわな。




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chisaさんリクエストでした!
シルクが話し込んで拗ねちゃう妹ちゃんでしたがいかがでしたでしょうか!




コメント、感想、評価にお気に入り待ってます!




リクエストもまだまだ受け付けております。




たくさんお待ちしております。




それでは!アデュー!

作者から※必読お願いします※→←夢中その2



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モトキ大好き - リクエストいいですか、ゆうかいされるというお話をお願いします (2018年11月3日 19時) (レス) id: cb597fc79d (このIDを非表示/違反報告)
ひなた - マジ最&高 (2018年6月23日 9時) (レス) id: fa992b83bb (このIDを非表示/違反報告)
- 本当にお兄ちゃんになって欲しい (2018年5月13日 15時) (レス) id: 9ad625a5ed (このIDを非表示/違反報告)
美紀 - この小説最高です更新大変だと思いますが頑張ってください (2018年5月3日 14時) (レス) id: 39e38305d9 (このIDを非表示/違反報告)
ゆーか - やばい。シルク可愛い (2017年8月24日 18時) (レス) id: 35e616ed3a (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:はるか | 作成日時:2017年3月26日 3時

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