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伍拾壱【無限列車】 ページ3

雑魚鬼を数十匹斬った任務の帰り道、数km先で微かに爆発音が聞こえた。

煙も登っていて、何かあったに違いないと思いそこへ急いで向かった。

脱線し壊れた列車が見えた。

最早列車というか鬼の細胞と一体化した気持ち悪い物体だ。






十二鬼月が暴れたか……。






目的の場所に着けば、あの悪寒がした。

十二鬼月…しかも上弦の参だ。





こんなことある?

だって一昨日上弦の弐に出くわしたばかりだよ?

まぁ、これも鬼狩りとしての運命だろう。





『あっ』

思いがけず、そこには炭治郎、伊之助、善逸がいた。

炭治郎は深手をおっているが、呼吸で上手く止血できている。成長が本当に早いなぁ。



彼らの様子から見るに一般人は全員助けた見た。怪我人は大勢いるけど、命に別状はなさそう。





炭「Aさん!?」


ごめん、今君にかまってる暇はないんだ!

1番やばいのは煉獄さん。

上弦の弐と激闘を繰り広げている。







猗窩座「その素晴らしい剣術も失われていくのだ杏寿郎!悲しくは無いのか!?」

煉獄「誰もがそうだ!人間ならば!!当然のこと!」






『煉獄さんの言う通りですっ!』


煉獄さんは私が来たことに気がついていたため、ニッと口角をあげた。







猗窩座の背後から首を狙う。

猗窩座「なっ!?」






首を狙ったが外れて、私の刀が奴の腕を切り落としたところで蹴りが来たので一旦間合いをとる。








猗窩座「お前も柱か。」

『そうだよ』

猗窩座「俺は杏寿郎と闘っている。柱であろうと女は邪魔だ。見逃してやるからとっとと失せろ。」




私が女だから舐められているのか。

この鬼も嫌いだ、出会った鬼の中で童磨の次に嫌い。








『……はぁ?何で私が仲間置いて逃げなきゃならないの?』

煉獄「俺からも否定したい、Aは強い!柱になってからも短期間で大きな成長を遂げている!あまり見くびらない方が身のためだな!」







煉獄さんの評価に少し舞い上がってしまった。

伍拾弐→←伍拾



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渚月華 - 面白いです! (5月2日 11時) (レス) id: bd22a3d64d (このIDを非表示/違反報告)
氷壊寺礼(プロフ) - 何…?!「既に投票済みです」だとぉ… (4月11日 21時) (レス) id: ecbea78122 (このIDを非表示/違反報告)
ゆりなんぽん - どうもです。ココさんの言う通り「舞」ではなく「雛」です。更新お忙しいと思います。誤字脱字は他の読者様が気になる方がいらっしゃると思いますので一応指摘してきます。すいません。 (4月11日 19時) (レス) id: 3ac698d03c (このIDを非表示/違反報告)
ココ(プロフ) - とても面白いです!宇随さんのお嫁さんの名前は雛鶴さんだと思います! (4月9日 19時) (レス) id: f80ae667a5 (このIDを非表示/違反報告)
ろんちゃん - 面白です!これからも更新頑張ってください! (4月9日 18時) (レス) id: fc640f7e8a (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:なるは。 | 作成日時:2020年2月22日 22時

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