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隙だらけ ページ28

〈翔太side〉

「………って、寝てるし、」



しばらくの間沈黙が続いて、ふとAの方を見ると爆睡。



「マジで、こういうところだって…、」



なんで俺が頭を掻いていることも知らずにスヤスヤ眠るA。



まぁでも、ずっと照の看病してたんだろうからそりゃ疲れるよな。



「俺がいいヤツで良かったな〜…マジで。」



修肪紊い討發困辰反欧燭泙泙世ら、起こすのも可哀想だし…とサッと横抱きをして中に連れて行く。



宮舘「…あれ、なんでAちゃん?」



たまたま廊下ですれ違った涼太に不思議な顔をされたけど。



「あー…ちょ、あとで話すわ。とりあえず寝かせて来る。」



宮舘「行ってらっしゃい。」



特に何も聞くことなく、俺を見送ってくれた。



「よいしょ、っと…」



休憩室に連れて行くと、もうすでに先客がいて。



「…目黒、退け。」



目黒「…え?」



ベッドで横になっている目黒に声をかける。



「A、寝てんの。ここで寝かせるから。」



目黒「いや、俺寝てたんすけど。」



「お前はサボってないでフロア行けよ。」



目黒「翔太くんだっていつもサボってんじゃん、」



「いいから。退いて。」



まだ何か言いたそうな目黒を退かして、Aを寝かせる。



『ん…』



顔にかかった髪の毛を払うと少し身動きをしたA。



目黒「…え、何?翔太くん、もう自分のものにしたの?」



目黒は茶化すように後ろから声をかけて来る。



「…んなわけねぇだろ。」



目黒「ふーん、」



「いいからお前は行けよ。」



目黒を部屋から追い出して、再びベッドサイドに腰掛ける。



「あ〜…、マジで、俺のものになってくんねぇかな。」



…って、寝てるAには聞こえるわけないけどさ。




しばらくAのそばにいて、ふと時計を見るともう20分経過していて。



ずっとここにいるわけにもいかないから、そろそろ行くか…。



と、もう一度Aの髪の毛を軽く撫でて、休憩室を出た。

誰かのもの→←単純だから、



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モモ - 更新楽しみにしてます!めめとしょっぴーの取り合いめちゃめちゃ楽しませてもらってます笑SixTONESの出番楽しみにしてます (7時間前) (レス) id: 398c464481 (このIDを非表示/違反報告)
つくも(プロフ) - わー(≧∇≦) 樹だー! 私樹担なので嬉しいですー(//∇//) (1月19日 2時) (レス) id: 2215734b0f (このIDを非表示/違反報告)
mikky(プロフ) - ピンク?樹ですかー!ドキドキです! (1月19日 0時) (レス) id: 27e731af2f (このIDを非表示/違反報告)
r(プロフ) - パリスさん» 嬉しいです(;_;)ありがとうございます!!これからも楽しんでいただけるように頑張ります!! (1月16日 1時) (レス) id: 88ef99bd7d (このIDを非表示/違反報告)
パリス(プロフ) - すっごいこの話を読むのドキドキして楽しいです!!更新されてるの嬉しくて、飛びついて来ちゃいました笑これからも応援してます! (1月9日 4時) (レス) id: 26b299a11e (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:R | 作成日時:2019年11月8日 13時

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