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13.スマホがほすぃい ページ15

私達は心地よい風が吹く屋上へ来た。
高い柵があり、誰でも行き来できるのだが、案外来る人は少ない…いや、今いるのは私とリヴァイの二人だけだ。
個人的に好きな場所だと思ったのだけれど……アヤに聞いたら、ここに来るまでの階段が面倒だから、教室や食堂で食べるって理由で来ないのだと言っていた。


『ねぇねぇリヴァイ、いつも見せつけるように行動してるのに、なんで今は誰も居ないところなの?』


リヴァ「食うときくらいは落ち着きたいからだ」


『は〜なるほど
あ、そうだ。今日私、放課後にちょっと用ができたから、先帰ってもいいよ』


リヴァ「?…いや、教室で待ってる
用が済んだら来い」


『あ、はい。了解っす』


私達は数十分後昼食を終え、各教室に戻って授業を受けた。


ー放課後ー


アヤ「A〜!一緒に帰r……彼氏いるから無理か。」


『あー…うん。ごめんね;;』


そうは言いつつも君と帰りたい一心だよ!アヤ!
と思いながら、内心涙ながらに手を振って別れを告げた。
さて、科学準備室だったよね。
さっさと行って、ごめんなさい言って、リヴァイと帰る。
荷物は置きっぱなしでいいかな。


『うーん、と…確か3階にあったはず』


周りをキョロキョロと見回しながら確かな記憶を頼りに歩くと


『あ!ここだ。』


あっててよかったと安堵し、ノックをしてから少し待ったが返事がないのでまだ来てないと解釈し、中へ入った。

ガラガラ

ドアを閉めて室内に入って見渡すが…やはり誰もいない。


『早かったのかな;;』


ガチャ

…今のって、鍵が閉まる音だよね?
咄嗟にドアに手を伸ばして開けようとするが、
開かない。
ドアの窓から誰かに助けてもらおうと覗いてみると…この前の先輩達の後ろ姿が見えた。


『嘘でしょ!?騙された……』


どうしよう、スマホは他の荷物と一緒に教室にあるし…助けが呼べない!





〜*〜*〜
科学準備室のドアは一ヵ所
窓はあるが、3階なので飛び降りることは不可 とイメージしてください。

毎回gdgdですみません!!

14.逃げても無駄→←□■イラスト■□



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名無し - パンピーって亜蓮が言ってたやつか (7月22日 0時) (レス) id: 50fd33de26 (このIDを非表示/違反報告)
恋歌 - 絵うまいね!!! (2017年7月14日 20時) (レス) id: f72f544e96 (このIDを非表示/違反報告)
孤独の錬金術師 - オオカミ少女と黒歴史でなくオオカミナ少女と黒王子だと (2017年5月21日 21時) (レス) id: f6ae09a5b1 (このIDを非表示/違反報告)
RAI(プロフ) - 完結おめでとうございます!(遅い)リヴァイファンとしては悶絶するしかない最後でした…!((最後までお疲れ様でした^^* (2017年2月4日 15時) (レス) id: d6a1ef8da1 (このIDを非表示/違反報告)
ナギサ - 作者さんはキモくない!(多分)いい人だ!! (2017年1月22日 9時) (レス) id: 437b10c8bc (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:Double G | 作者ホームページ:   
作成日時:2016年8月20日 15時

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