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ふと通りかかった君が見えた。
ロマンチックな出会いもなければ、静かに愛を育むだけの時間もなく、なんの前置きも無しに「ああ、好きだな」。そう思った。

思った、という表現は適切でないのかもしれない。誰かの手によって強制的に感情を操作された。そんな感覚があったのだ。
誰がなんてわからない。強いて言うなら「運命」だろうか。わからない、けれど、確かに言えることがひとつだけ。


僕は彼女が好きだ。執筆状態:連載中










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作者名:志久真 | 作成日時:2019年6月18日 1時

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