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※引き続きアニメ勢注意





「………そっか…」





玄弥くんの背中を擦る





玄弥「自分が悪いんだって、分かってるから辛いんです。相手の気持ちが分かってしまって」





玄弥くんが泣きそうになってるのに、私は嬉しかった





口元が綻ぶ









「ねぇ、玄弥くん」





玄弥「…はい」





「実弥くんはね、怒ってるんじゃないと思うよ」





玄弥「…はい?」





やっぱり分かんないよな、急にそんな事言われても





自分の犯してしまった過ちに、随分と長い間苦しんで来たのにさ、唐突過ぎるか、こんなの





「実弥くんはね、きっと玄弥くんの為にそんな事言ってるんだと思う」





玄弥「俺の為?」









玄弥「………自分の弟を否定する事がですか?なんですか、それ。そんなんが俺の為だって言うんですか!?」





玄弥くんが少し大きな声でそう言う。当然私も驚くよね









玄弥「…す、すみません…取り乱しました…」





「ううん、気にしないで」





「玄弥くんには、幸せになって貰いたいんだよ」





玄弥「幸せに…?」





「うん」









ここで私が全て言ってしまうのは駄目だ





きっといつか実弥くんが直接、玄弥くんに伝える日が来るだろうから









「いつか分かる筈。素敵な兄弟愛だね」





玄弥「…そう、ですか」





心なしか、玄弥くんの表情は明るくなっていた様な気がした





_____________________





「あ!久し振り!玄弥くーん!」





鬼血術も解け、元の生活に戻ったある日、蝶屋敷で玄弥くんを発見









玄弥「……………!?」





急に顔を赤くする玄弥くん





そういえばこの前の任務の時も、女の人に道を聞かれて、真っ赤くなってたな、女の人への耐性が無いのか









「氷柱です〜、この前は鬼血術で男になってましたけれども〜」





玄弥「(!?)」





暫く信じて貰えなかった





_____________________




二人が任務に行ったのが、大体炭治郎と瓢箪訓練する前ぐらいです、結構前だね

筋肉ダルマ、少女達を拐う→←。



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りついち - 四島さん» ソウシソウアイ…ソウシソウアイヤ…多分四島(妹)と私の心リンクしちゃってると思うのよな(謎) (3月28日 18時) (レス) id: 9c40eb9251 (このIDを非表示/違反報告)
四島 - りついちさん» 本誌かァァ!!分かるよう分かりまくるよおおおお しかもね200話のネタバレを妹が見てしまったらしく、ずっと暗いんだわ。私は知らないからさ、えっ?てなるよねって いつもうるさいのに、え?って  薄々分かって来ちゃったんだよね辛。 私も好きだよ相思相愛だね (3月28日 18時) (レス) id: ad1dec6f1b (このIDを非表示/違反報告)
りついち - 四島さん» ありがとぉ〜!違うんだ!!その…うん、本誌を見れば…ある程度は…分かって頂けるかと…俺…うん。四島ちゃん好き(ハァト) (3月28日 17時) (レス) id: 9c40eb9251 (このIDを非表示/違反報告)
四島 - 鬱!?何があったの?大丈夫? 私で良ければ、殴っていいよ…?ストレス発散してください (3月28日 15時) (レス) id: ad1dec6f1b (このIDを非表示/違反報告)
りついち - 茉莉花さん» もう派手派手だ…(謎の宇髄さん) (3月25日 19時) (レス) id: 9c40eb9251 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:りついち | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/hp/hanakosama/  
作成日時:2020年3月6日 19時

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