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10. ページ12

こんなの分かるの、多分私だけだ。



ジョルダンは銃の存在をバレているとは思っていないだろう。


匂いからして、さっきまできっと誰かの血を浴びていた。


つまり、誰かを殺していた。




わかる、こいつの行動全てが。




気持ち悪い。



けど、こういう奴を仕留めるのほど気持ちのいいものはない。



ジフンがジョルダンに銃を構えた瞬間、
ジョルダンは想像通り手元に隠してあった銃を取り出しジフンに向かって撃つ。



私はその隙をついてジョルダンの両足、両腕を撃った。



勝った。




JD「グッ、、!!!」


「おいおっさん、隙だらけだよ」


JD「お前、、まさか気づいていたとでもいうのか、、、!!」


「気づいてたよ、最初から。
まさか、私が撃ってくるとは思わなかったか??」


JD「や、やめろ、、撃たないでくれ、!!」


「命乞いとは笑わせるなぁ。
お前がしてきた事と比べれば優しいもんだぞ?」


JD「た、頼む!!命だけは!!
お、おい!ウジ!!ホシは返すから助けてくれ!!!」


WZ「、、、死ね」







ジフンがジョルダンを一発で仕留め、鍵を探す。



WZ「スニョン、、待ってろ、、」



鍵を開け、お兄さんが居ると思われる扉を開ける。



HS「じ、ジフナ、、、」


WZ「ったく、手間かけさせやがって」


HS「ああああありがとなウリジフナぁぁぁ!!!」


WZ「わ、おいやめろ!!」




出てきた途端にジフンに飛びつくお兄さん。



いや、めちゃくちゃ仲良しやん。




WZ「やっと助けれた。待たせたな」


HS「お前なら来てくれるって思ってた!!!」




ジフンから離れないお兄さんは、
薄汚れた服装で身体中傷だらけだった。



きっとここで沢山酷いことをされていたんだろう。



まじで胸糞悪い。



私はタバコに火をつけ、部屋を出る。



音でわかるんだ。


この外に何十人もの人間が待ち構えていることを。





ジフン達は感動の再会に気が緩んでいるのか、まだ気づいていない。




だけど私はまだ物足りない。




ほとんどナイフしか使っていなかったから、ソードカトラスちゃんが寂しそうなんだもん。




あ、私の頭がおかしいんじゃないからな。




外へと続く扉を開け、50人ほどの男達へと立ち向かう。




あー、この世界はとても私に合っていて生きやすい。




ざっとやっつけましょうかね。

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作者名:ホ ラ ン イ | 作成日時:2019年9月1日 11時

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