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ただ隣にいたかっただけだ。

私が弱すぎたんだ。


いつも決まって注文はブラック


時々、本当に時々、彼はカフェマキアートを頼む。


彼がエスプレッソなら私はフォームドミルクになりたい。





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こんにちは、作者のアヤミです。

たくさんの作品の中からこの小説を見つけて下さりありがとうございます!


ほかの連載の小説もあるので短編としたいと思います。

短い話ですが最後まで楽しんでくださると幸いです。執筆状態:完結










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作者名:アヤミ | 作者ホームページ:   
作成日時:2019年5月18日 23時

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