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「え?なんて?」



『俺と付き合ってもらえませんか?』









それは季節外れの花火が空に上がったある夜のこと
偶然出会った男の子に突然告白された





さっき出会ったばかりのその男の子は明らかに年下で
まだ少しあどけなささえ感じる





何かの罰ゲームか何かなのか、
そんなことを思って辺りを見回してもここには私と君しか居なくて





罰ゲームでないならこの状況は何?
不思議に思いながら少しだけ背の高いその子に視線を向けた






「えっと、ごめんなさい…」






からかわれてるのかもしれない。
そんな事も思いながら当たり前に出した私の答えは
虚しくも花火の音で掻き消され——・・・






『ん?なんて?聞こえへんかった、』






その瞬間、グッと顔が近付いて、
一歩間違えたら唇が触れてしまいそうになるほど縮まった距離に驚く







そしてまた花火が上がって。
その花火はまるで始まりの合図かのようにそのまま私たちを照らした——





main:長尾謙杜
 


※アイドル設定ですが、実際の時系列とは異なります



.執筆状態:更新停止中


















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設定タグ:長尾謙杜 , なにわ男子   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:m_725 | 作成日時:2022年8月1日 18時

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