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風邪引くよ? ページ10

紫耀 S i d e


勇太『ん! 美味しい!』


紫耀『なら良かった。』


目の前で俺の手料理を美味しそうに食べる勇太が兎に角可愛くて写メ撮りたくて仕方ない。


口に沢山詰め込むからリスみたいになってるから余計に可愛い


あぁ、、もう 俺を殺す気か?


勇太『紫耀って料理上手いよね、羨ましい』


紫耀『別に上手くねえよ、笑

勇太だって十分上手いじゃん』


勇太『何か紫耀に褒められたら嬉しい 笑』


何て言って目を細める


余りの可愛さに思わずにやついてしまった。


食事後、晩飯作る前に風呂の湯を沸かしてたから
先に勇太に入って貰った。


偶に泊まったりするけど 着替えとか置いてないから
俺の部屋着を勇太に貸すことに


そして、


勇太『ふぅ〜、』


風呂から上がって来た勇太はほんのり頬が赤く染まっていて髪も濡れてるせいか途轍もなく色っぽい。


やべ、、俺 理性もたないかも...。


今でも襲いちゃいたいぐらい、、、


そんな気持ちを抱えながらも 俺も湯が冷めないうちに風呂に入った


紫耀『ゆ〜た、』


風呂から上がると、


ソファーでスマホ片手に寝てる勇太の姿に目が入る。


彼奴 髪乾かしてねえじゃん、


髪を乾かさず寝てたら風邪引いちゃうから
可哀想だけど一旦起こす事に、


紫耀『勇太、起きろ!』


身体を揺さぶり起こすと “ なぁに〜? “
と寝ぼけながらも返事をした


紫耀『髪乾かそ? 風邪引くから、ね?』


相当眠たいのか目が開かないみたいで、
仕方なく無理矢理 身体を起こし座らせた


近くのコンセントにドライヤーの線を差し込み 勇太の髪を乾かし始め、


風邪引かない様にしっかり乾かし
やっと終えた頃には...


勇太『ん〜...』


紫耀『うわぁ、ちょ...! 危ねえって。』


座っていた勇太が此方へ倒れ込み 慌てて支える


完全に寝に入ってる。


...寝顔可愛いなぁ


近くに置いてあったスマホを手に取り、


“ パシャ “ と静かな部屋にシャッター音が鳴り響く


待ち受けにしとこ、


見つかったら勇太に怒られるかも知れないけど。


でも良い、それくらい勇太の事が好きだから


寝息を立てながらぐっすり眠ってる勇太に、


“ 好きだよ、 “


と耳元で呟き そのまま唇を重ねた____

いつの間にか。→←帰したくなくて、


ラッキーメンバーカラー

深紅


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設定キーワード:神宮寺勇太 , 永瀬廉 , King&Prince   
作品ジャンル:その他
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伊野尾愛佳(プロフ) - Kanonさん» コメントありがとうございます はじめまして〜 はい、頑張らせて頂きますッ!! (1月15日 2時) (レス) id: 0c28c9a95c (このIDを非表示/違反報告)
Kanon(プロフ) - はじめまして(^ ^)続きが気になります!頑張ってください! (1月10日 0時) (レス) id: e328b19e8d (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:伊野尾愛佳 | 作成日時:2019年12月9日 23時

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