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僕はいつだって綺麗なものが好きなんだ

彗星の如く現れた彼はそう行った

指通りの良い白髪の長い髪を低いところで束ね、翡翠色の目をした少年

その切れ長の目に射られた人はどれだけいるのだろう

その蜂蜜のように甘くとろけたような声はどれほどの人を惹きつけたのだろう

若きベテラントレーナーは美しい

だからか、美しいものが“彼に”引き寄せられる

いや、惹き寄せられる

その特性も相まって彼自身、美しいものが好きだ


美しい容姿

美しい友情

美しい野生

あげて行ってはキリがない

この世にはたくさんの綺麗なものがある

綺麗なものが好きと言っても、悪い意味じゃない

なにが言いたいか

綺麗じゃないものは消す、なんて物騒なことは言わない

綺麗じゃないのならいらない、なんて最低なことも言わない

綺麗じゃないものにもそれにしかない綺麗さがあると思ってる

だからこそ好きなんだ


あぁ、愛しき我が___



友達のリクエストに応えてみました。

ポケモンのお話です。

世界各地を旅しているトレーナーが、世界各地の美しいものを見つけていくお話。

パートナーや手持ちも全て友達の設定を引き継ぎました。

私はそれに則り書くだけです。

重刄。執筆状態:連載中

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設定キーワード:ポケモン   
作品ジャンル:アニメ
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重刄 - きむ、ゆんぎさん» コメント、ありがとうございます!更新頑張りますので、応援よろしくお願いします! (10月10日 18時) (レス) id: 4c0a90dcc6 (このIDを非表示/違反報告)
きむ、ゆんぎ - 更新、頑張ってください。応援します! (10月8日 16時) (レス) id: 3731e8afa4 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:重刄 | 作成日時:2019年10月3日 23時

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