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prologue:one ページ2

年が明け、春が近づいたとある日。



学園に咲く白薔薇は、王子達にこう言った。



『姫を、指名しようと思います。』



王子達は頷き、新たな花を探すため、部屋を出る。



白薔薇は、窓に歩み寄り、外を眺めた。



視線の先には、1人の女子生徒。



…小さく蕾を開き出した、青薔薇をじっと見つめた。

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作者名:きつね。 | 作成日時:2019年3月25日 17時

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