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週末デートのあとは大抵私の家にお泊りするのがいつもの流れだ
玄関のドアが閉まる音を背に、ジョンファンはゆっくりと私に近づく
触れ方は驚くほど丁寧で、私の心臓は早鐘を打つ
SJ「……ヌナは僕の、だよね?」
どこか不安げなその声に、私の頬は熱くなる
腰に回された腕は、最初から答えを決めているかのようだ
SJ「他の人に、そんな顔みせないでね?」
囁きながら、ジョンファンは私の額に自身の額を寄せる
息がかかるほど近いのに、焦らすように、ただ視線だけが熱く絡み合う
SJ「…ずっと、我慢してたんだ」
指先が、私の背中を確かめるようにゆっくりと、しかし確かな力でなぞる
「ジョンファン……」
彼の顔が、すぐそこまで近づく。
SJ「大事にする」
一拍、間を置いて。彼の唇が、私の耳元で囁いた。
SJ「これまで我慢してた分…いっぱいしたい」
吐息が、私の肌を撫でる
甘えるような仕草で頬を擦り寄せてくるかと思えば、逃がさない腕で、ぎゅっと抱きしめられた
その言葉が、この夜が濃厚に長くなる合図だった
ジョンファンの顔が、ゆっくりと私の顔に近づいて彼の唇が、私の唇に触れる
いつもよりずっと熱くて、ずっと大胆なキス
「ん……っ、ジョンファン……!」
彼の舌が、私の口内を熱く探る
これまでの我慢が、まるで堰を切ったように溢れ出すかのようだ
彼の手は、私の服の裾へと滑り込み、遠慮なく肌に触れる
「あ……っ、ダメ……!」
彼の指が、私の敏感な箇所を、まるで初めて見つけた宝物のように、優しく、執拗に愛撫する
SJ「いっぱいするって言ったでしょ?……」
ジョンファンは、私の耳元で喘ぐように囁く
熱っぽい吐息が、私の身体をさらに熱くする
彼の指が、さらに深く、私を求めてくる
声にならない甘い喘ぎが、喉から漏れ出す
「……っ、ジョンファン……もう……」
彼は、そんな私に満足そうに微笑み、さらに激しく、私を求めた
SJ「僕のもの…」
部屋に響くのは、二人の熱い鼓動と、甘い喘ぎ
この夜は、どこまでも、静かに、濃密に続いていった
------翌朝-------
SJ「…おはようA」
寝癖がついて寝ぼけ眼のファニ…
少しフニャフニャしたファニを見るのははじめだ
(大型犬彼氏…名前で呼んでくれたっ)
SJ「…何…なんでニヤニヤしてるの?」
A「え?」
SJ「…なに?まだ足りなかったの?僕も足りない…」
そう言うと視界がかわり目の前にはファニしか映らない
SJ「…覚悟してね…A」
end.
続く (更新停止中)
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作者名:mii | 作成日時:2026年1月3日 0時


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