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第41話 ページ42

翔唯「はぁ?!!!!」

なんでだよ!!!

そう叫ぶ

こんのすけ「……もう決まったことです…」

これは拒否権などございません

それはたとえ天光丸が、嫌だと言ってもです

そう、こんのすけが顔をふせながらいう

翔唯「くっそ!!!!」ダン!!

机を叩く

酷く無力な自分に腹が立つ

やっとこちらに慣れてきて

内番なども文句を言いつつもしっかりとやっている

色々あったが、鬼ごとなどをしたりしていたり

怒られたり、お茶を飲んでいたりなど

やっと、笑顔を見せてくれるようになってくれたのに

そんな時にこんな仕打ちはないだろう

翔唯「……いつだ…」

こんのすけ「??」

翔唯「そいつが来んのいつ!?!!」

こんのすけ「それ、なのですが……















明日の8時になります……」

はぁ???!急すぎるだろ……!?!

翔唯「はァァァ……分かった…戻っていいよ」

こんのすけ「…はい……失礼します…」

くれぐれもお気をつけて

そう言い残しポンッと可愛い音を立て政府へ戻る

翔唯「……さて…どうするか…」

まぁ、とりあえずみんなに伝えよう

どうせ、これは変えられない

まぁ、初代なのがまだマシだ

前任とか言ったら普通に殺したわ

翔唯「長谷部!!!!」

長谷部「はい!?!!!なにかしましたか!?皿でもわりましたか!?」

なんでだよ!?!

そう心でツッコミつつ

翔唯「緊急事態だ…急いで広間に全振り集めろ!!!」

今は、戦や遠征に行っている奴らはいない

全振り集まるはずだ

長谷部「……主命とあらば」

何かを感じとったのだろう

風のように走っていく長谷部を見届け

ゆっくりと立ち上がり息を吸う

広間まで歩くのがくるしい

皆嫌がるだろう

スッッ

障子を開けるともう既にみんな集まっていた

俺のくらい表情になにか察している奴らや

何事だ!?と、騒いでいる奴らもいる

いつもの場所につき

パンパンッと手を叩く

一瞬で静かになる広間

翔唯「急に集めてすまない

お前らにどうしても言っておかなければならないこと、そして、謝らないこといけない事がある」

鶴丸「ん?君らしくないな!どうした!?!」

翔唯「……政府から今日手紙が来た」

全振り『!?』

一瞬で騒ぎだす

ダンッともう机を叩き、静かにする

翔唯「そこに書かれていた内容なんだが






































天光丸、お前の本丸の初代がここに明日来る」

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作者名:長女 | 作成日時:2019年9月22日 0時

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