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「お待たせしました!」


陸「じゃ、行こっか」


車内は陸さんの好きな曲を流して、お互い無言でいた



居酒屋に着いて、お酒や料理を頼んだ


いつ切り出そうかな、返事




陸「そう言えば、Aってお酒強いの?」


「あ〜、どうなんだろう
1回やけ酒して次の日職場で臭いって言われるくらい飲んだことあって普通に仕事出来たので、強い方?なのかも笑」


陸「え!Aやけ酒とかするんだ笑」


「え〜まぁ笑
相当むしゃくしゃしてたんで」


陸「へ〜どんなことがあったの?」


「あ〜…」


あ、このことを言う関連で私の中に北人くんの存在があるからって言えばいいのか

正直今も好きかって聞かれると、今日喧嘩?のようなものをしたしよく分からなくなってる
でも、北人くんが消えたわけじゃないし、、





「じゃあ陸さんだから言いますね」


この前はちょっとしか話さなかったけど返事をするってこともあるから北人くんのことを全部話した


陸「なるほどね、じゃあ今も北人って人のこと忘れられないんだ」


「まぁそうですね、だから陸さんへの返事はこの通りで、ごめんなさい」


陸「あ、うん
でもこっちこそなんかごめん
弱みにつけ込んだみたいな」


「いや全然ですよ!
そこまで私が引きずってるなんて陸さん知らなかったですし
あと、ちょっとだけ揺れてました陸さんに」


陸「え!まじ?
揺れてくれてたの?
それだったんなら嬉しいや〜」


あからさまに喜ぶ陸さんが可愛くて、つい笑みがこぼれる


こんな素敵な陸さんには私よりいい人が絶対いる


「今だから言えることですけど、私高校生の時陸さんのこと好きでしたよ」


陸「え、やっぱりそうなの!?
もうじゃあ俺そん時に好きって言えば良かった〜〜」


「え!陸さんもでした!?」


陸「そうそう
でも俺の家のことあるし簡単には告白できなかったんだよね」


「あ〜そうです、よねぇ」


陸「うん、あ〜もったいないことした!」


「ふふふ笑
なんとなくやっぱりお互い分かってましたよね好意があること」


陸「うん、だっねA俺のとこばっか来てたよな笑」


「今考えると恥ずかしいです笑
2個も学年違うのに、普通に陸さんの教室遊びに行ってましたよね笑」


陸「うん笑 でも嬉しかったよ?
すごい春馬にからかわれたけど」


「あ〜壱馬のお兄さん!
恥ずかしいです」


陸「いい思い出だな笑」


良かった、いい雰囲気になって


それから家まで送ってもらって、さよならした




.



.

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flowers(プロフ) - ましゅさん» うわぁありがとうございます!ちょっと認められ方は予想とは違ったかな?と思います(笑)けど、最後まで更新頑張ります(^^) (10月27日 22時) (レス) id: a66ef0650c (このIDを非表示/違反報告)
ましゅ - いつも更新楽しみにしてます!!ついに北人君…!主人公ちゃんのお父さんに認められることを祈ってます!がんばれーー! (10月26日 23時) (レス) id: ad7747e186 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:milk tea | 作成日時:2019年10月10日 8時

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