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爆豪くんとの帰り道侠大編集しました ページ37

そのまま私達は電車に乗り、ちょっと間を空けて隣に座った。

うーん、、何を話そうか…


「おい」


「ん?」


爆豪くんが話しかけてくれた


「てめぇ俺の戦闘訓練見てどう思った」


え?


「なんで、私にそんなこと?」



「いいから言えや。こっちが聞いとんだクソが」



「っ…う、うーん、、」


私は爆豪くんに言われた通り、思ったことを伝えた

爆豪くんはそれをこっちを見ずに黙って聞いていた


爆豪said

俺もなんでこいつにこんなこと聞いたのかわかんねえ


でもこいつは透明の奴のこととか、俺の目を見て擦っただろとか気づいてたから


…っでも本当になんとなく、、


らしくねぇことしちまった



「うーん、でも、八百万さんが言ったように、爆豪くんは、戦闘"訓練"ってことを忘れて緑谷くんを倒しに行っていて、飯田くんとコミュニケーションをとらずに緑谷君を攻撃してたから、私は緑谷くんと爆豪くんの間でどんな因縁があるのかは分からないけど、でもこれはそれ以前に訓練だから、爆豪くんの行動は間違っていたと思う。」



「ちっ」


「でも、爆豪くんがヒーローになるには、大事なことだったんだと思う」


「あ"?」



「だって爆豪くん、今日緑谷くんに負けて、それを糧にもっと強くなるって思ったんでしょ?

負けを認めるってとても悔しいし、難しいことなのに、それを勝つための力にすることが出来る爆豪くんはめっちゃ強いよ!

私だったらライバルに負けたりしたら悔しくて涙止まらんくなって心折れまくると思う。

でも爆豪くんそれを糧にもっともっと上目指してて、すんごいかっこいいと思う

だから私も、爆豪くんの背中を追う。

私ももっと頑張る!もっともっと強くなる!



……あれ?話それた?」




…んだこいつ……



「はっ!爆豪くん顔赤いよ大丈夫!?

え…もしかして怒っ「っるせえ!黙ってろ!」

ごっごめんなさい!!!」


「黙って聞いてたらなんだ!かっこいいだとか褒めちぎりやがってきめぇんだよ!黙れクソアマ!」


「いや、だってあんなかっこいい姿みたら刺激受けるよ…泣きながら覚悟決めてるあんな表情みたら…「おい」

へ?」


「てめえ…見てたんか」



「…っあ!!」



そしたら電車が止まった瞬間そいつは逃げるようにごめんまたねといって出ていった


「逃げんじゃねえクソが!!」


あいつの背中にそう叫んだ



でも不思議と俺の気持ちは軽くなっていた



まじあいつといると調子狂う



明日、ぶっ殺す

私の家族帰←爆豪くんとの帰り道



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設定キーワード:僕のヒーローアカデミア , ヒロアカ , 爆豪勝己   
作品ジャンル:恋愛
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爽田 夢子(プロフ) - ちびまるさん» 対応遅くなってしまって申し訳ございません、見れるように編集致しました(;_;) (7月6日 17時) (レス) id: ca4862a3c4 (このIDを非表示/違反報告)
ちびまる(プロフ) - 夢主の戦闘服が見れないのですが... (6月27日 16時) (レス) id: 17ff763492 (このIDを非表示/違反報告)
爽田 夢子(プロフ) - 玖蘭零☆様→ご指摘ありがとうございます。失礼しましたm(_ _)m (2017年11月15日 20時) (レス) id: ca4862a3c4 (このIDを非表示/違反報告)
玖蘭零☆(プロフ) - オリジナルフラグは外してくださいね! (2017年11月15日 16時) (レス) id: 449d26bdad (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:爽田 夢子 | 作成日時:2017年11月15日 15時

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