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初めてのヒーロー基礎学 ページ31

場所を移して第2戦

「ヒーローがBチーム!敵組がIチームだ!」


おお、私たちだ



「尾白くん私ちょっと本気出すわ!手袋もブーツも脱ぐわ!」


対戦相手の尾白くんと葉隠さんが話しているのを聞いた


てかえ、それってつまり今葉隠さん全裸ってこと!?!?


いや!女の子としてダメでしょ!


てかここに相澤先生いて個性消されたら真っ裸が露わになっちゃうってことなんじゃ……!?!?

やばいよ!それ絶対ダメだよ!なんで先生たちもコスチューム制作会社も葉隠さんのコスチュームを手袋とブーツだけで許したの!?

と頭の中で焦っていると


「大丈夫か橘」




「え?」



轟くんが話しかけてくれた



「さっきからなんか落ち込んでねえか?」




「へ…」



「緑谷達のこと心配してたからその事で落ち込んでんのかと思ったが違ったか?」




な、なんか優しすぎない?ちょっとときめいちまったぞ…

でも戦闘訓練の前に気を使わせてしまって…ダメだな私



「大丈夫!!ほんとごめんね、心配かけて。
でもほんとに大丈夫だから!作戦立てる??」


私は笑顔で応えた


「大丈夫ならいい。そうだな」


「誰がどこにいるかは俺の個性で分かる……

4階北側の広間に一人、もう一人は同階のどこか…素足だな…透明の奴が伏兵として捕らえる係か」


障子くんは個性の複製腕を使って触手の先端に自身の耳を複製して音で聞き取ったみたいだ

すごい!


「外出てろ危ねぇから。向こうは防衛戦のつもりだろうが…



俺には関係ない」


轟くんが口を開いたと思ったら一瞬でビルを凍らせてしまった



「…!!」



嘘でしょ…


轟くんはビルの中に入り核を取りに行った




ん?てか!!



「葉隠さん裸足だったんじゃ…!!」




足の皮剥けちゃう!!!



私は凍ってるビルに触れ意識を集中して透視をした


4階の床に足跡を見つけた、



「ここだ…!」



私は瞬間移動をして



「葉隠さん!」




「イタタタタ…って!え!Aちゃん!?私のこと見えるの!?」


「足跡!見つけたから!ごめん、ちょっと触るね!」


「え!Aちゃん!?」


私は葉隠さんに触れてここだ!と思ってゆっくりお姫様だっこの形で抱えた



「きゃー!Aちゃんかっこいい!ありがとう惚れそう!!」



「えへへ…足、痛いよね?大丈夫?てかちゃんと抱っこ出来てる…?」



「大丈夫!ありがとうAちゃん!」



そのまま私は葉隠さんを抱えてモニタールームに戻った

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設定キーワード:僕のヒーローアカデミア , ヒロアカ , 爆豪勝己   
作品ジャンル:恋愛
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爽田 夢子(プロフ) - ちびまるさん» 対応遅くなってしまって申し訳ございません、見れるように編集致しました(;_;) (7月6日 17時) (レス) id: ca4862a3c4 (このIDを非表示/違反報告)
ちびまる(プロフ) - 夢主の戦闘服が見れないのですが... (6月27日 16時) (レス) id: 17ff763492 (このIDを非表示/違反報告)
爽田 夢子(プロフ) - 玖蘭零☆様→ご指摘ありがとうございます。失礼しましたm(_ _)m (2017年11月15日 20時) (レス) id: ca4862a3c4 (このIDを非表示/違反報告)
玖蘭零☆(プロフ) - オリジナルフラグは外してくださいね! (2017年11月15日 16時) (レス) id: 449d26bdad (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:爽田 夢子 | 作成日時:2017年11月15日 15時

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