占いツクール
検索窓
今日:4 hit、昨日:11 hit、合計:280,767 hit

初めてのヒーロー基礎学 ページ30

BOOM!!!


不安的中。爆豪くんは麗日さんを無視して緑谷くんを攻撃しまくってる。

モニタールームからは二人の会話もなにも聞こえないけど、


「爆豪の方が余裕なくね?」


そうだ。さっきから爆豪くんすごい焦ってる


ずっと無個性だと思っていた幼馴染が実は個性を持っていて裏切られたみたいな気持ちになったのだろうか。

それで戦闘訓練を使って自分の方が上だと証明してるみたいな……


確かに爆豪くんの個性はすごく強いしさっきから見ていて戦闘スキルが天才的にある。

一方緑谷くんは個性を1回も使わないでずっと立ってやり合っている。
爆豪くんの動きが読めてるみたいに

緑谷くんは努力の塊だ。ずっと昔から爆豪くんを見てきたんだ。だからさっきも爆豪くんの動きを避けて背負い投げを決めていた。

かっこいいよ緑谷くん。


でも…このままだとほんとにやばい!


「爆豪くん…!」


どうしてさっきから悲しそうな目をしているんだろう…?


「先生!!やばそうだってコレ!先生!」


その声にオールマイトは止めようとしたが緑谷くんが何かを叫んだ時にオールマイトは止めるのを辞めて麗日さんが柱に捕まった


何だ……?



ボゴオオオオオ!!!


「「「!!!!?」」」



みっ緑谷くん!?爆豪くんの攻撃をよけずにビルの真上に個性を使ってビルに穴を開けた


そして麗日さんは捕まっていた柱を振って瓦礫を飯田くんに向かって打ってそのあいだに自分に個性を使い核に飛び乗った


「ヒーローチームWIIIIIN!!」



緑谷くんはその場に倒れ、爆豪くんは……



「…っ」



爆豪くんを見ていると何故か私が泣きそうになってしまった


だって好きな人がすごい辛そうな顔をしているんだ…



その場に立ち尽くしている爆豪くんをオールマイトが呼び戻し、モニタールームで講評の時間に入った


緑谷くんはハンソーロボに運ばれて行った


「まぁつっても…今戦のベストは飯田少年だけもな!!!」


「なな!!?」


そのまま講評の時間は続き、八百万さんがそれぞれの改善ポイントと飯田くんが評価された理由を述べていた


「ま…まぁ飯田少年もまだ固すぎる節はあったりするわけだが…まぁ正解だよ…くう…!」


オールマイト…思ったより言われたみたいな顔してる…


私は落ていた心が少し軽くなってふふっと小さく笑った。


爆豪くんが落ち込んでいると勝手に私も悲しくなっている事に気づき、私はかなり爆豪くんに惚れ込んでいるんだと実感した。

初めてのヒーロー基礎学権←初めてのヒーロー基礎学



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.7/10 (84 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
235人がお気に入り
設定キーワード:僕のヒーローアカデミア , ヒロアカ , 爆豪勝己   
作品ジャンル:恋愛
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

爽田 夢子(プロフ) - ちびまるさん» 対応遅くなってしまって申し訳ございません、見れるように編集致しました(;_;) (7月6日 17時) (レス) id: ca4862a3c4 (このIDを非表示/違反報告)
ちびまる(プロフ) - 夢主の戦闘服が見れないのですが... (6月27日 16時) (レス) id: 17ff763492 (このIDを非表示/違反報告)
爽田 夢子(プロフ) - 玖蘭零☆様→ご指摘ありがとうございます。失礼しましたm(_ _)m (2017年11月15日 20時) (レス) id: ca4862a3c4 (このIDを非表示/違反報告)
玖蘭零☆(プロフ) - オリジナルフラグは外してくださいね! (2017年11月15日 16時) (レス) id: 449d26bdad (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:爽田 夢子 | 作成日時:2017年11月15日 15時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。