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個性把握テスト ページ12

50m走に使えるのはやはり瞬間移動だ。


瞬間移動も雄英に入るためにたくさん練習して今は頑張れば行ったことのある10キロ圏内の場所なら瞬間移動を使えるようになった。

50mなら御茶の子さいさいだ!


私は50m先のゴールに意識を集中させ、スタート合図とともに"個性"を使った


測定不能になると思いゴール一歩手前に瞬間移動し、最後の一歩をぴょんと進みゴールした。



記録は『0.78』



「わーい!」




ザワっ



あれ!?なんかすごい視線感じる!?



「すげー!あんた個性なんだ!?」


「橘くんは瞬間移動ができるのか!この種目では俺が1番を取れると思っていたが…」


「Aちゃん、すごいわ!」



「ええええっと…」


やばい、こゆうの慣れてない…!!


「おい、さっさ次のやつ準備しろ。お前らはつくづく合理性に欠ける」


相澤先生の言葉で私への視線は逸れて行った


はぁ…救われた…


「Aちゃん、案外シャイなのね」


ケロッと言いながら梅雨ちゃんが私の隣に来てくれた。


「うん、あんまり慣れないね…えへへ」


「焦って照れてた姿もかわいかったわ」


「つっ……梅雨ちゃん!?////」


「ごめんなさい。私思ったことなんでも言っちゃうの。」



「いや、その言葉で余計照れるからっ…!////」


「ケロッ?」



梅雨ちゃんの言葉にたじたじになってて、ぱっと顔を上げると爆豪くんがスタートラインに立っている姿が見えた。



スタート合図と同時に



「爆速!!」



と顔をぐわっ!とさせて叫んだと思ったら両手を爆破させて



『4秒13!!』





上手い…そう感じた。



個性の使いかた、工夫の仕方が凄く上手だ。




「爆豪くん…」




私は爆豪くんを一番のライバルと自分勝手に認識した。



この雄英に入ったからには周りの全員ライバルだ。



でもその中でも得に思った。




彼は強い。



爆豪くんに負けてられない!頑張らなきゃ!




「Aちゃん、さっきから爆豪ちゃんのことずっと見てるわね」



「ぎゃっ!!!/////」



し、しもうた!また癖が出てしまってたあああ!



「もしかして爆豪ちゃんのこと…」


「つっ梅雨ちゃん!!次の!種目!!!握力!測りに行きましょう!!!!!!」



「ケロケロ、分かりやすいわAちゃん」




「ちっ違うから!!!!/////」





そして私達は次の種目へと移動したのだ。








ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

わかりやすスギィ!!

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設定キーワード:僕のヒーローアカデミア , ヒロアカ , 爆豪勝己   
作品ジャンル:恋愛
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爽田 夢子(プロフ) - ちびまるさん» 対応遅くなってしまって申し訳ございません、見れるように編集致しました(;_;) (7月6日 17時) (レス) id: ca4862a3c4 (このIDを非表示/違反報告)
ちびまる(プロフ) - 夢主の戦闘服が見れないのですが... (6月27日 16時) (レス) id: 17ff763492 (このIDを非表示/違反報告)
爽田 夢子(プロフ) - 玖蘭零☆様→ご指摘ありがとうございます。失礼しましたm(_ _)m (11月15日 20時) (レス) id: ca4862a3c4 (このIDを非表示/違反報告)
玖蘭零☆(プロフ) - オリジナルフラグは外してくださいね! (11月15日 16時) (レス) id: 449d26bdad (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:爽田 夢子 | 作成日時:2017年11月15日 15時

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