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◇初めての夜*【不死川実弥】 ページ22

美桜さんからのリクエストです!
ありがとうございます!

※夢主は実弥さんの恋人で継子です!





__夜


風柱の屋敷の一室には二人の男女の姿があった。
風柱である不死川実弥とその継子である花宮ゆりである。


二人は恋人同士である。
付き合いを始めたのは大分前であるが、二人で共に夜を過ごすのは今日が初めてである。


「緊張してんのかァ?」

『す、すいません……男の人とこんなふうに二人きりになるのは初めてですので……/////』


恋人である実弥からの誘いを承諾したゆりであったが、やはり緊張しているようだ。


実弥はゆりの頬に片手を伸ばし、優しい手つきで撫でる。そのお陰で先程まで緊張していた表情が少しばかり柔らかくなった。


それを確認し、ゆっくりと彼女を布団の上に押し倒した。再び緊張したように身体を強張らせるゆりに触れるだけの接吻をする。


『んっ……』


彼女の色っぽい声に興奮を押さえられなくなる。接吻を落としながら彼女の寝間着の帯に手をかけた。


『わ、私だけ裸になるなんて恥ずかしいです……!/////』


そう言われ、実弥も寝間着をはだけ再びゆりに覆い被さった。彼の鍛えぬかれた身体を見て恥ずかしくなったのかゆりは顔を背ける。


はだけられた寝間着の間に彼の大きな手が入り、腹部を優しく撫でた。


『ひゃっ……!/////』

「ほんとお前はいい反応するなァ。」


意地悪な笑みを浮かべながら腹部を撫でていた手が今度は胸まで上がってくる。


『さ、触らないでくださいよ!/////
私………胸小さいので……/////』

「あァ?んなこと気にしてんのかィ?」

『だ、だって……男の人は大きい方が好きだって宇随さんが言ってたから……。』

「(あの野郎ォ、絶対後でシめる。)
俺はお前自身に惚れたんだ。そんなこと気にしなくていィ。」


怒りを胸の内に秘め、彼女を安心させるように抱きしめた。


ゆりは彼のその言葉が何よりも嬉しかった。
見た目は怖いが、本当はとても優しい人だと彼女は分かっているのだ。


『……ありがとうございます。大好きです実弥さん。』

「ああ。俺もだァ。」





どうやら彼らの夜はまだまだこれからのようだ。

◇露出多めの服【同期組・竈門禰豆子】→←◆お風呂ぁ攣透無一郎】



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設定キーワード:鬼滅の刃 , 短編集 , ○○部屋   
作品ジャンル:アニメ
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八重桜(プロフ) - 林檎さん» リクエストありがとうございます!分かりました!順番に作っていきますので少々お待ち下さいm(__)m (9月18日 18時) (レス) id: 1f745dcfc5 (このIDを非表示/違反報告)
林檎 - はじめまして!リクエストなんですが有一郎で告白ってできますかね?とても面白いです読んでて楽しいですこれからも頑張ってください! (9月18日 16時) (レス) id: 3e942f49cd (このIDを非表示/違反報告)
八重桜(プロフ) - キャラメルリボンさん» そう言ってもらえてすごく嬉しいです!これからも頑張ります(^^) (9月17日 10時) (レス) id: 1f745dcfc5 (このIDを非表示/違反報告)
キャラメルリボン - 書いてくれてありがとうございました!八重桜さんの作品本当に大好きです!これからも無理をせずに頑張ってください! (9月17日 8時) (レス) id: cabd288245 (このIDを非表示/違反報告)
八重桜(プロフ) - 美桜さん» そう言ってもらえて嬉しいです!リクエストありがとうございます!順番に更新していきますので少々お待ち下さいm(__)m (9月15日 11時) (レス) id: 1f745dcfc5 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:八重桜 | 作成日時:2019年8月16日 23時

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