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8話 ページ10

貴方side


今私は



『ごめんなさい』



お兄ちゃんの前で正座をしてます



理由は学校で起きてる事をなんでお兄ちゃんに言わなかったのか




でも別に問題ないし





太宰「はぁ、まぁいいよ
私は明日から任務でAの学校に行くしね」



殺せんせーか...



でも嬉しいな




『お兄ちゃんだけ?』



太宰「敦くんもいるよ」



敦さんも



『分かった』



楽しみだな



只今の時刻10:40



散歩と言うなの



殺しに行こう




マフィアの時と同じ格好をして




出ていく




路地裏に行くと不良がたむろしている



「ん?なんだねーちゃん」



「この子可愛い」



「駄目じゃないか、こんな所に来ちゃ
何しに来たんだい?」




...キモイ




『お兄さん達と楽しい事をしに』



「お、いいねぇ
何する?」




股ドンという物をしてくる



キモイ




『こーゆー事しましょ?』




と心臓にナイフを刺す



「な、なんだ!」



『楽しい事♪』




不良どもの雄叫びが上がり




周りは人だった物が転がっている



勿論血塗れで



すると背後から気配がするのでナイフを投げる



『誰?』



渚「太宰さん?何を」



『青髪さんと緑髪さん...』



それに...



『赤羽さん』




業「やっほー」




『こんな時間に横浜で何をしてるんです?
この時間はマフィアが沢山います


下手したら殺されますよ?』




渚「太宰さんこそこんな時間に何を」




『見た通りです、あと数十人殺したら家に帰ります』




茅野「な、なんで簡単に殺せるの!?」






『?貴方たちが言うことですか?
殺せんせーだって立派な生き物です
虫だって潰しているでしょう?
人じゃないからいいと?

やってる事は変わりませんよ?』




業「確かにそうだね、でどうするの?俺らに見られたけど」




『赤羽さんは私の事を知っているので論外ですね

送り届けます』




渚「なんで」




『言ったでしょう?殺されますよと』



茅野「太宰さんと居たら安全なの?」




『はい、っとその前に』




後ろにまたナイフを投げる





そのナイフが当たった場所は人の額




その人だったものは落ちる



『気配が隠しきれてませんね』




渚「なんで分かるの?」




『私の事信じます?』




茅野「うん」




『ありがとうございます
私は元ポートマフィア最年少幹部補佐でした』




赤羽さんの時と全く同じ話をして



2人は私の味方になった

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ゆき - うん! (6月29日 19時) (レス) id: ef36330b51 (このIDを非表示/違反報告)
イアデビル(プロフ) - ゆきさん» おー、良かったなー (6月29日 19時) (レス) id: ef5404f845 (このIDを非表示/違反報告)
ゆき - スマホ!もらったよ!! (6月29日 19時) (レス) id: ef36330b51 (このIDを非表示/違反報告)
イアデビル(プロフ) - ゆきさん» んー (6月29日 17時) (レス) id: ef5404f845 (このIDを非表示/違反報告)
ゆき - イアデビ!久しぶり! (6月29日 16時) (レス) id: ef36330b51 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:イアデビル | 作成日時:2019年5月9日 19時

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