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6話 ページ8

貴方side


学校に登校すると



赤羽さんが挨拶をする



声はなさ出したくないから


頷くだけ



これじゃ...ダメかな?



すると赤羽さんは


私の手に頭を乗せて




「ちゃんと伝わってるよ、大丈夫」




凄く嬉しかった



思わず表情筋が緩むのが分かった




ニコッ



業「.....!...///」




顔が紅い...どうしたんだろう




すると殺気を感じた




その人は



加賀澄さん



何でかな?




まぁいいや



お昼休み




業「ねぇ、お昼外で食べよ」



頷く



そして着いた先は




業「ここ俺のおすすめサボりスポット


凄い気持ちいいし、景色もいいでしょ?」





『うん、凄く気持ちいい...綺麗』




業「じゃー食べようか
吐いてもいいよ
大丈夫」




『でも...』



業「克服しないと」



『...頑張るけど汚物は?』




業「崖から吐いとけ‪w」



『え‪w』




まぁ食べて崖から吐きました





業「真逆ほんとに崖から吐くとは‪w
面白いね」




『面白くない...』




何処が面白いの?




体育



業「ねぇ体育受けてよ
無理になったらやめればいいし」



私はまた頷いた




何でだろうな




凄く心強い...




みんなが着替えてから私は着替え



マフラーを巻いて




外に出るとみんな驚いた顔をする




業「無理しない程度にね」




無理はしないよ...




周りからは、今更かよ等の声が飛び盛る



ウザイ




烏間「初めてだよな、先ずは俺にナイフを当ててくれ」





私は頷き




初めの合図を待つ




烏間「開始!」




異能力者でもなく


マフィアでもない



簡単だ


息を吸い、吐いて前を見て





トンッ




烏間先生は身体を硬直させ驚く



周りも驚く




当然だ、まだ誰も烏間先生にナイフを当てたことがない




それも訓練を受けていない私が意図も容易くナイフを当てたのだ




業「やっぱり凄いよ」




どうも、っとお辞儀をする



寺坂「イカサマだ!烏間が手加減したに決まってる!」



現実を見れない哀れな人間...



喋ってしまおう



『イカサマでも、必ず殺るのが暗殺者
手加減したのならそれは烏間先生の落ち度
現実を見ることが出来ない哀れな人間ね』





私が声を出した事に驚くと同時にブーイングが起きる




片岡「いつも訓練出ない癖に偉そうな事言わないでよ」



だから人間は嫌いだ




すると赤羽さんがフォローしてくれた



業「Aさんの言ってる事が正しいよ
そんなことも分からないんだ‪w」

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ゆき - うん! (6月29日 19時) (レス) id: ef36330b51 (このIDを非表示/違反報告)
イアデビル(プロフ) - ゆきさん» おー、良かったなー (6月29日 19時) (レス) id: ef5404f845 (このIDを非表示/違反報告)
ゆき - スマホ!もらったよ!! (6月29日 19時) (レス) id: ef36330b51 (このIDを非表示/違反報告)
イアデビル(プロフ) - ゆきさん» んー (6月29日 17時) (レス) id: ef5404f845 (このIDを非表示/違反報告)
ゆき - イアデビ!久しぶり! (6月29日 16時) (レス) id: ef36330b51 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:イアデビル | 作成日時:2019年5月9日 19時

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