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39話 ページ42

貴方side


中也「ここが俺らのホテルだ

お前ら4人はこの部屋で俺ら3人はこの部屋だ」




普通は一人一部屋なんだけど...




私たち3人でいろんな作戦などを立てるから



あんまり聞かれたくはないのだ




その中には極秘任務があるからね





勿論それは私の首の事...





私達は別れ部屋に入った





茅野side



部屋に入ると



「うわぁ!凄い!広いよ!」



業「流石マフィア...」



空「...マフィアに入ってよかった」




え、良かったのかな?




あ、でもこうゆう部屋に泊まれるからいいこともあるよね!





貴方side



なんだろう凄い茅野さん達が喜ぶ姿が見えるのだけど





太宰「何故だろう彼等が喜ぶ姿が見えるのだけど」



中也「あぁ...俺もだ」



あ、考えてる事は一緒か




『作戦立てよう』




太宰「うん」





夜...彼等が寝る頃私達はあいつのアジトを探す



見つけたら作戦を立てる



という簡単な作戦を立てたが




中也「あいつがいる場所は絞れねーのか...


パリッつっても広ぞ」




『そうだね』




太宰「1番あいつと関わっていたAは何か分からない?」



何か...何か...




《僕のお祖母様は華が好きでね

パリの家に沢山花が植えているのですよ
庭が広くて1面花》





そんな話しを思い出した




『花...』



中也「花がどうかしたのか?」




『あの人のお祖母様は花が好きで

広い庭一面に花が咲いてると言っていた』




太宰「広い庭...花...」




お兄ちゃんは地図を広げると



ある1箇所を指さした




太宰「ここだけ一般宅にしては庭が広すぎるのだよ

もしかしたら」





そう...そこは庭が広い家だった





『ここかも...』




太宰「でもあいつがいる確証はない...



一応乗り込むけど...他になにか思い出せないかい?」




『え?えっと...あ、

お祖母様の面倒を見て代わりに庭を育てるとか言っていた』




太宰「ならもしそこにいるとしたらそこにいる可能性が高い」




中也「でもあいつは計算高い...太宰ほどでは無いが厄介だな」




太宰「中也褒められても嬉しくもないよ」




中也「んだとぉ!?」




あぁ...また始まった




それから細かく作戦を立てていった




夜中1:30



中也「行くぞ」


『うん』





ホテルから出てその場所に向かった






今日は何故か真っ赤なでかい満月だった




それを横目に私達はパリ市街地を走り抜ける




そして着いたのは





『綺麗な庭...』

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ゆき - うん! (6月29日 19時) (レス) id: ef36330b51 (このIDを非表示/違反報告)
イアデビル(プロフ) - ゆきさん» おー、良かったなー (6月29日 19時) (レス) id: ef5404f845 (このIDを非表示/違反報告)
ゆき - スマホ!もらったよ!! (6月29日 19時) (レス) id: ef36330b51 (このIDを非表示/違反報告)
イアデビル(プロフ) - ゆきさん» んー (6月29日 17時) (レス) id: ef5404f845 (このIDを非表示/違反報告)
ゆき - イアデビ!久しぶり! (6月29日 16時) (レス) id: ef36330b51 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:イアデビル | 作成日時:2019年5月9日 19時

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