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37話 ページ40

貴方side


マフィアの飛行場にて



「「「ね、眠い...」」」



空「慣れてます」



さすがマフィア



そして最近まで一般人には辛いか



『まぁ飛行機の中でも寝れるから』




太宰「Aも寝なよ?」




『いや、まだ書類終わってないから』




渚「え、まだ寝てないんですか!?」




『書類がねー、でも大丈夫よ、慣れてるし』




茅野「無理しないでね」



『ありがと』




中也「おい、乗るぞ 」




『はーい』




飛行機に乗るとベットがあったりと




渚達は驚いてる




『さぁ寝なさい』




茅野「うん、おやすみ」




.........寝たかな




『さぁやるか』




始めようとすると



中也「Aに話がある」




真剣な顔をした顔だった




『何?』




中也「お前の首に掛けられた異能力者はまだ生きてる」


『...え?』




嘘、だってあの時...殺したはず





死んだはず




中也「彼奴に今度こそ太宰の野郎の異能無効化で
お前の異能を解いてやる


そいつがいるのがこれから行くパリだ」




太宰「...今度こそ失敗は許されない」




中也「あぁ、そのあとはあいつを処分する」





...これで上手くいったら私は...もう




マフラーを付けなくていいだ




やっと...解放される...


でもこのマフラーは手放せない



織田作お兄ちゃんがこの首だからと


私のために買ってくれたマフラーなんだ




だからずっと着けていたいな




そして書類を整理し始める






気づくとお兄ちゃんは優雅にベットで寝ている




私が終わるまで待っているつもりだった



中也さんは隣の机にうっつぷして寝てしまっている




その上に毛布を掛け




残りの書類を終わらし寝た




懐かしい夢を見た





織田作お兄ちゃんがまだいた時の夢だった




織田作お兄ちゃんは私を本当の妹のように可愛がってくれた




そしてこの時のお兄ちゃんは



私の事が嫌いだった




「君は私の妹じゃない」



「ぽんこつ」



「私を兄などと言うな」




けどこれは照れ隠しって言うのを織田作お兄ちゃんから聞いて




嬉しかったんだ





懐かしいな...

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ゆき - うん! (6月29日 19時) (レス) id: ef36330b51 (このIDを非表示/違反報告)
イアデビル(プロフ) - ゆきさん» おー、良かったなー (6月29日 19時) (レス) id: ef5404f845 (このIDを非表示/違反報告)
ゆき - スマホ!もらったよ!! (6月29日 19時) (レス) id: ef36330b51 (このIDを非表示/違反報告)
イアデビル(プロフ) - ゆきさん» んー (6月29日 17時) (レス) id: ef5404f845 (このIDを非表示/違反報告)
ゆき - イアデビ!久しぶり! (6月29日 16時) (レス) id: ef36330b51 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:イアデビル | 作成日時:2019年5月9日 19時

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