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ドンギュ side
今日ついに最初のミッションが発表されるらしい
スタジオに全員が集められて並んで待つ
「なにやるんだろ」
リオ「一緒にやろうよ」
「まだなにするか発表もされてないのに?笑」
ドンギュ「俺も一緒がいいです」
「え、なにやるか知ってるの?ドッキリ?」
リオヒョンとヌナをからかっていたら誰かが歩いてくる
.........え?あれって、
ソンウ「こんにちは、オンソンウです」
なんと次のマスターはワナワンのオンソンウさん
そしてオンソンウさんは...
「...」
リオ「ヤ、だいじょうぶ...おい!え!?」
目を大きく見開いたまま動かなくなったAヌナ
リオヒョンが肩を叩くとそのままリオヒョンの方にぐらっと倒れそうになるから俺とヒョンで急いで支える
『ゆ、ゆめ...?これは、ゆめなのか、わたしはしんだのか、』
リオ「え?なに?」
ユメキ『Aちゃん生きてるよ、ほら』
『...生きてるの!?やばい、わたし...やばい!!』
なにやらユメキヒョンと日本語で話してるみたいだけどスピードがはやくて上手く聞き取れない
オンソンウさんの大ファンのAヌナのことだから、現実なのこれ?とか言ってるんだろうな
オンソンウさんも笑ってるし
ソンウ「どうやら僕のファンだって言ってくれる子がいるみたいで...」
「ヒィッ」
ソンウ「ありがとう」
「生まれてきてくれて本当にありがとうございます」
そう言いながらこれでもかと言うくらい深くお辞儀するヌナがかわいくって
ドンギュ「ヌナよかったね」
「まじで、しんでもいいわ泣」
ドンギュ「だめだよ、一緒にデビューしようよ」
「ドンギュそんなこと言うようになったの?」
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作者名:あばばば | 作成日時:2025年12月10日 19時




