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134話 試合 ページ36

〜円堂side〜

試合が終わったあと、オレと立向居は木にタイヤをぶら下げて特訓をした


オレは"正義の鉄拳"を……立向居は"マジン・ザ・ハンド"を極めるために……



夕方からずっと練習をした
立向居は用事があると言って先に帰った








気が付けばすっかり夜になっていた



円堂「ハァ……ハァ……(正義の鉄拳…………エイリア学園を倒すためにも絶対に出来るようになってやる!!)」


そう心に誓ったとき…………



?「やぁ!円堂くん!」


円堂「ん?」


ヒロト「雷門中の試合見せてもらったよ」



円堂「な!お前……!どうしてここに…………?」


漫遊寺中で会った、ヒロトがボールを片手に何故かいた



ヒロト「フッ…………








ねぇ!俺のチームの試合しない?」


円堂「え?チーム?」



ヒロト「うん!俺のチームと!」


円堂「え!ヒロト!サッカーできたのか!?」


ヒロトが俺にボールを軽く投げた



ヒロト「時間は明日の12時……場所はここのグラウンドでどうかな?」


円堂「それは……いいけど…………でもなんで!この前!サッカーできるなんて一言も言わなかったのに!」


ヒロト「明日…………約束だよ」



円堂「あ……!ヒロト!!」



ヒロトは振り向かず行ってしまった



円堂「ま、いいか!ヒロトのチーム、どんなチームなんだろうな!あ!いっけね!監督の許可貰わなくちゃ!!」



オレは慌てて監督の元へ向かった……









〜ヒロトside〜


円堂くん達雷門イレブンと試合をすることになった……



円堂くん達はおもしろい試合をする……









そして、Aも連れ戻す……




ヒロト「フフッ……明日が楽しみだ」




────────────────────────────────────
何話目ぶりのヒロトだろ……
これからはたくさんヒロトを出せるぞー(笑)

135話 ヒロト→←133話 雷門VS.陽花戸 7



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作者名:桜舞姫 | 作成日時:2016年8月18日 18時

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