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36話 ページ37

気になったので声を掛け理由を聞いてみることにした

海「おい」

「なーあーにー」

海「今日調子悪かったのか」

何故だと言うような目で見てきたので的を見せた

「そうだね〜、今日は調子が悪かったよ」

はぐらかされると思っていた俺はあっさり答えたAに対して少なからず驚いたが話を続けた

海「珍しいな」

すると片付けをしていたAがピタッと止まった

どうかしたかと聞こうとした時にAは口を開く

「私もまだ完全じゃないからね」

海「どういうことだ」

「私も前までは「早気」だったの〜」

あんな絶好調なAでもそんな時期があったのかと驚いた

軽く言ってはいるが目は辛そうな目をしていた

「酷かったんだよ。
彼処でよく喚いてた」

そうして指を指したのは俺が立っている場所からすぐ横だ

「なんでだ、なんでだって言って泣いてよく雅兄に慰められてた」

「学校でも私が早気だったからすごい迷惑そうに見られてたし」

何も気にしてなさそうに言うが相当キツい
仲間に見放されたも同然だ

海「なんでその話俺にすんだよ」

「さーあ?なんでだろうね」

私にも分からないとAは儚く笑った

片付けを終えBBQの会場へ足を運べばAは真っ先に皆の所へ駆け寄った。
さっきと違う雰囲気に俺はまた混乱した

海「なんなんだよあいつ」

よくわかんねぇ。

そう呟いてまた肉にありついた


海斗side 終わり


****

海斗の口調が迷子…。

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作者名:卯月@スイ | 作者ホームページ:http://weareasas  
作成日時:2018年12月22日 21時

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