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29話 ページ30

複雑な気持ちのまま1時間のランニングを終え神社に帰るとまだ下僕達は掃除をしていた

湊「あ、おかえり」

「うん、ただいま」

湊「顔色悪くないか?」

不安そうに見てくる湊に慌てて話題を変えた

「静弥が今にも倒れそうだけど大丈夫?」

湊「うわっ、本当だ
静弥起きろ」

ゆるゆると頷くだけで首はカックンカックンと今にも落ちそうだ

いつもしっかりしている静弥からはかけ離れている。
合宿は今まで知らなかった事が沢山分かって楽しいな

海「おい、おい!!」

「うわぁ!?・・・・・・なんだ海斗か」

海「さっさと風呂に入って来いよ。
汗冷えたら風邪引くぞ」

七「かっちゃんやっさしー!」

海「うっせぇぞ!七緒!
こっちもさっさと終わらせんぞ!」

七「はーい」

「ありがとう海斗」

海「おう」

お風呂から上がると朝食が待っていて私は朝食を食べると直ぐに袴に着替え準備をしようとした

滝「A、それは下僕達の仕事だ」

「ん?…うん?」

滝「お前はまだゆっくりしてろ」

朝食の片付けも男子がやったのに準備まで…いいのか?それで?

今は矢道の草むしりをしているようで私は弓道場から追い出された

それから15分後
準備が終わった女子3人と弓道場へ入った
男子は矢張り安土整備をしている

(大変だなぁ…)

滝「下僕共〜!ご主人様チームが待ちかねてるぞー!!的付けが終わったら女子の記録と矢取りなー!」

雅兄の言葉に男子達はうぁーいと何ともヤル気のなさそうな声を上げた


.

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作品ジャンル:アニメ
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作者名:卯月@スイ | 作者ホームページ:http://weareasas  
作成日時:2018年12月22日 21時

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