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16話 ページ17

海「俺の所為かよ」

弓の準備をしながら海斗は不貞腐れた様に言う

花「小野木くん…」

妹「ゆうな、乃愛それは違う
小野木も如月も言い訳に使われただけで遅かれ早かれ彼らは辞めていたよ」

梨可は本当にカッコイイねぇ

妹「返っていい踏み絵になったというものさ」

女子2人はイケメン妹尾を見て頬を赤らめた

「確かにねぇ…海斗気にする事は無いさ」

海「うるせぇよ」

七「まぁでも、女子は可愛いし鳴宮が入ったお陰で男子も目出度く団体戦に出れるしでいい押しどころじゃない?」

「いいなぁ団体戦、私も出たかったよ〜」

海「俺は団体戦には出ねぇよ
鳴宮を認めたつもりねぇし」

湊「認められるなんて思ってないよ
ここで弓を引かせてくれ」

海「大体何なんだよお前、やらねぇって言った後すぐにやっぱりやりたいって戻って来やがって俺は言うことコロコロ変える奴が一番嫌いなんだ

俺はお前を認めねぇ
5人目としても弓道部の部員としても絶対!認めねぇからな」

七「カットイン!!」

ドス!!!

七緒は海斗の右の横腹を思いっ切り左手で刺した

「痛そ・・・」

海「七緒…おまえ……」

横腹を抑え呻く海斗を見て本当に痛そうだと他人事の様に思った

七「かっちゃんにそんな権限ないっしょ?」

海「ふざけんなよ…七緒ぉ…空気読めよ!」

「あはは!」

遼「やめなよぉ!Aも笑ってないで止めるの手伝って!」

「絶対いや!」

海斗は七緒の胸倉を掴むが七緒は慣れているのかものともしない
遼平はオロオロとしているし湊はただ見ている

「湊安心しなよ〜
私も海斗に認められてないから」

湊「え?」

「海斗はこの髪が気に食わないんだって」

湊「あ、染めてるもんな」

「そうそう。
早気になった時気分転換に…ね」

湊「効果は?」

「全く無し。先生に怒られただけ」

湊「そりゃあそうだろ」

呆れ気味に私を見る湊の目は少しこの状況を楽しんでいるようにも見えた

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作品ジャンル:アニメ
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作者名:卯月@スイ | 作者ホームページ:http://weareasas  
作成日時:2018年12月22日 21時

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