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シリーズ最初から読む | 作品のシリーズ [連載中]

「なぁ、もしもさ流れ星に願い事叶えて貰えるなら、

なんてお願いするん?」




ヒラヒラ、とカーテンが舞う。

こうやって、彼女とベランダで外を見るのは初めてだ。

町あかりに照らされた横顔が綺麗で、

でも、儚くて。消えそうだった。




「んん…何やろ。平凡な幸せ。小さくていいからずっと続く幸せ」




それさえもあげられなかった俺に、何も言えることは無いと思うけど、

彼女を見ていると今度こそという思いが出てきてしまう



もしも俺が流れ星に願い事を叶えてもらうなら…


誰かを幸せにする力が欲しい。執筆状態:連載中

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作者名:七都 | 作成日時:2019年6月15日 3時

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