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ページ25








「北斗!よかった起きたんだね!あのね、っ」


優吾から助けてくれたのは、北斗だった。




北斗に今の状況を説明しようとすると、


Aの隣にどかっと音を立て座ったのが
これまたいつのまにか起きていた大我だった。



「あっ、大我も起きたんだね!よかった、ね!聞いっ、北「A、今俺と話してただろ、こっちむけよ」



北斗はグッと肩を抱き、背を向けていた
Aを自分の方に向かせる。



「、ほっほくと、あのね、というかふたりとも聞いてほしっ、大「おい、Aは俺に話しかけてんだよ」




…あっちこっち状態である。


バチバチとふたりはAを挟み睨み合う。





先に行動を起こしたのは大我で、

グイッとAを後ろから抱き寄せる。



「わっ、」



大「あー…やっぱり昔からAは抱きごごちいいよなあ」


「もうっ、大我っこんなことしてる場合じゃないんだってばっ」



ぎゅうきゅうと自分の体に押し付けるようにAを抱きながら、北斗に目を向け、勝ち誇ったような顔をする大我。



その勝ち誇った顔の大我を見て
カチンときた北斗、




Aの手を引き、大我から少し体を離させ、そして唇に噛み付くようにキスをした。



「んっ!、ふっぅ、」


北斗の熱い唇が押し当てあれ、どんどん深くなる。



「ぁ、んぅ、」


北「っ、はぁA…」


キスの最中、度々、名前を呼ばれる。


とっても甘いキス。




しかし北斗との、その甘いキスも長くは続かなかった。




突然顎を掴まれ、北斗から離されたかと思うと再度、唇に熱いなにかが触れた。



ちゅっ


「ん、たいっ、が///」


大「俺を見てよA…」




北斗とのキスを間近で見ていた大我は我慢できず、自分の方を無理やり向かせ、Aにキスを迫ったのだ。



大我はもう一度Aの唇に吸い付き、角度を変えながら深く重ね合わせる。


「ん、ぁ、ふっ、」




しかし、北斗もAとのキスを邪魔され、黙ってはいない。



Aの着ているブラウスのボタンをぷちぷちと外し、胸元をはだけさせる。



そして下着越しに胸をたゆんと揺らし、


北「…こっちも見ろA、」


と、言った北斗は谷間に吸い付いた。



「ひゃぁッ、!」



突然の刺激に大我に奪われていた唇を離し、声を上げるA。



大「っ、くそっ、」


負けずと大我もはだけるAのうなじや肩に吸い付く。



ちぅ、っと音を立て跡を残すふたり。




▽→←▽



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心花(プロフ) - R18せっていはどこからすればいいですか? (7月4日 0時) (レス) id: f568e8ec37 (このIDを非表示/違反報告)
ちか(プロフ) - りんごさん» りんごさんリクエストありがとうございました!こちらこそこれからもよろしくお願いします☆ (7月2日 2時) (レス) id: f476d94f24 (このIDを非表示/違反報告)
りんご(プロフ) - リクエストありがとうございます!!!これからもおエロいお話楽しみにしてます(o^^o)笑笑 (7月1日 20時) (レス) id: f828749c3c (このIDを非表示/違反報告)
ちか(プロフ) - れく@ きょもほく同盟@まお大好きさん» こちらこそリクありがとうございました!秩父の回は他の方からリクを頂いているので書く予定です!(温泉の回かはまだ未定ですが) (7月1日 1時) (レス) id: f476d94f24 (このIDを非表示/違反報告)
ちか(プロフ) - ゆらさん» ナンパ男たちにはすぐ退散してもらいたくさっさといなくなってもらいました笑 北斗の嫉妬独占欲は今後も出していきたいです笑 (7月1日 1時) (レス) id: f476d94f24 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ちか | 作成日時:2019年5月18日 2時

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