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無理 (changmin) ページ10

ユンさんは寝転がり動かなくなった
そしてユミさんも寝転がり動かなくなった



A「ユンさん…
本気なんですね」


「そうみたいですね」


A「私は凄く素敵な人だと思います」


「ユミさんの中ではヒョンという存在が大きすぎるんでしょうね…」


A「ユミさんはずっとユノさん一筋だったから…」


「Aは違うんですか?」



Aは苦笑い



A「私だってファンとしてはチャンミンさん一筋でしたよ?
でも普通に恋愛もしてきました」



そうだよね…
それが普通だ



A「でもユミさんは違って…
仕事とユノさんが全てだったんです」


「素敵な事だと思います」


A「私もそう思います
そんな生き方もありだと思ってきました」


「だけど婚活してたんですよね?」


A「そんな自分が嫌だったみたいです
いい歳をして手の届かない相手を追いかけているだけの人生が恥ずかしくなったって…」


「結婚したら解決する事なんですかね?」


A「しないと思いますよ
ユミさんは一生ユノペンだと思います」


「じゃあ旦那さんになった人が苦労しそうですね」


A「そうですね…
でもそれでこそユミさんな気がします」


「だとしたらユンさんは最高の相手ですね」


A「同感です
大好きなユノさんにいつでも会える状態になる訳ですからね…
でもユンさんは苦労する事になりそうですけど…」


「ユンさんなら大丈夫です
かなり能天気なので…」


A「言いますね〜」


「いい意味で能天気なんです」



Aは声を上げて笑い出した
太陽のような笑顔…
この笑顔がAに心惹かれた理由の1つ



A「ユミさんがどんな選択を下すのか楽しみです」


「俺的にはユンさんに一票…」


A「私も…と言いたいところですけど…
私はユノさんに一票ですね…」



この先のユミさんの動向が楽しみだ


結局夜が明けるまでAと2人で話し続けた
皆が起き出し朝食をごちそうになった俺たちはAの実家を後にする事に…


リンに最後のサヨナラを告げて車に乗り込んだ
見送りに出てくれたAとユミさん…



ユン「次はいつ会えるんだよ…」



窓に貼り付きユミさんを見ているユンさん…
俺も同じ気持ちだった


A…
次はいつ会えるの…?


暫く地方公演は続く
Aと思いが通じ合った今…
俺は耐えられる?



ユン「無理!」



車が走り出すのと同時に大声で叫んだユンさん…
俺の心の声が漏れ出したのかと思ったよ…

白羽の矢 (you)→←巻き添え (you)



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ソル(プロフ) - はるさん» お!マジすか?それは良かった〜(笑) (2018年10月28日 0時) (レス) id: 141f36d0fd (このIDを非表示/違反報告)
はる(プロフ) - ウォー夢のような話だぜ。って、常に脳内にある話をソルさんが文字にしてくれている〜(笑)カムサハムニダ^ ^ (2018年10月27日 17時) (レス) id: 884c6663a2 (このIDを非表示/違反報告)
ソル(プロフ) - wakaさん» 多分そうだね。やっと効力発揮か…?(笑) (2018年10月26日 23時) (レス) id: 141f36d0fd (このIDを非表示/違反報告)
waka(プロフ) - ユンさんが渡したナプキンもしかしてユノ直筆の・・・・ (2018年10月26日 21時) (レス) id: 192bfaab8b (このIDを非表示/違反報告)
ソル(プロフ) - 沙羅さん» いつもの私なら『私』を我慢させたかも知れないけど今回は違う感じにしてみました〜。この後色々な戦いが起こりそうで、結局3章行き決定です(笑) (2018年10月26日 19時) (レス) id: b95c4969d5 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ソル | 作者ホームページ:https://twitter.com/chamiyukki0218  
作成日時:2018年10月9日 1時

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