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「おはよう。Aちゃん」



「あ、おはようございます。ミンギュ先輩」









私はとある企業で働いている普通の会社員。

ディスクが隣のキム・ミンギュさんが私の教育係で
結構仲良くさせてもらってる。

彼は黒いスーツを着て髪型もいつも決まってる。





でも彼女がいないらしい。
まぁ嘘だろうけど。









「...そんな見ないでよ。照れるから笑」

「え、あ、そんなつもりはっ」

「あはは、分かってるよ。可愛くて冗談言っただけ」









そんな言葉がすらすら出てくるミンギュ先輩はかなり女の扱いに慣れているようだ。

だって普通言う?
こんな普通の女に言う?

否定的な考えを持っているけど、実際の所私は喜びが隠せなかった。









「スニョンオッパぁ、私ミンギュ先輩の事好きかも」

「は、?ないない、お前が好きとかないない」

「んなひでぇ事言うなよ」









ミンギュ先輩が社長のスンチョルさんに呼ばれた隙を狙って、これもまた隣のスニョンオッパにさっきの事を詳しく聞かせた。


スニョンオッパは小さい目を見開いて、まじなの?と
聞いてくる。









「...いや、駄目とは言わないけど..」

「なに、二人で仲良く話してるんですか〜」

「げっ、ミンギュ」

「スニョンヒョン酷いよぉ泣」









ミンギュ先輩が帰って来たから私は自分の仕事に取り組み出した。

だって、変に意識しちゃうから。

・→←creep : mingyu



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作者名:coco | 作成日時:2020年2月9日 12時

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