占いツクール
検索窓
今日:24 hit、昨日:65 hit、合計:155,802 hit

78. 嘘のような本物 ページ29

グクside



A「え⁉あ...じょんぐくさん何でここに⁉いやその前に‼ スタッフさん達探してましたよ‼あっもしかして迷子ですか⁇」

「私は部外者ですので道分かりませええんていうかこの腕離してええええ‼誰かあああじょんぐくさん迷子ですよおおお‼」


グク「ちょㅋㅋ落ち着いて俺別に迷子じゃないからね⁇ㅋ」


スタッフ「! 今何か聞こえた?」


グク「やべっ...A。シーッ」


慌ててAの口元を手で覆う



後ろから引っ張って捕まえたからか、

今の俺達はいわゆるバックハグ状態



...Aはテンパってて俺の事気付いてないみたいだし

いきなりこんな事されたら怖いよな...




スッ


グク「...スタッフ行ったみたい。大丈夫?あの、ごめん、怖くなかった⁇」


少し罪悪感を感じ、体を離して謝りながら身長の低いAの顔を覗き込むと


A「....えっ///........ふぁい///」



真っ赤に染まった顔で震えながら返事をされる



...やばい



...可愛い



ウルウルした瞳で見つめてきて

A「あ、えっと、大丈夫、です」


少し怖がりながらも一生懸命話してくれて

男に慣れてないって感じで恥ずかしそうで

やっと会えて好きなだけ触れられると思ったら



グク「A」

A「わ」

ギュゥゥゥゥゥッ



抱きしめずにはいられなかった。




グク「...よぼせよ。ㅋグクです」


さっきのようにもう1度スマホを耳に当て話す


A「この声グク君だよね...でも...」


グク「インスタグラムでAと出会いました。今まで言ってなかったけどアイドルです、ライブ来てくれてありがとう。」


A「...嘘...だって......え....」


グク「あと、ちゃんと俺のとこに辿り着いてくれてありがとう。そのお陰で俺は今、あなたの目の前にいます」


A「本物の.........グク君?」


背中に置かれたAの手に、力がこもる





グク「やっと会えたね、Aㅋ」


A「....グク君だっ‼泣」

A「...ほんとに⁉ほんとにグク君⁉泣」


疑って泣きながらも一生懸命、俺の顔を見ようと覗き込んでくる


A「うそだ!!嘘じゃないっていうのは分かってるけどうそだ!!泣」

A「待って来るなら言ってよおおお!泣」


慌てすぎㅋㅋㅋ


あー....本当に可愛い




...今までで1番幸せな日だ、なんて


そう思いながらAを強く抱きしめた

79. また1つ動く時→←77. じょんぐくさんとグク君



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.9/10 (377 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
1863人がお気に入り
設定キーワード:bts , 防弾少年団 , ジョングク   
作品ジャンル:恋愛
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

ライオン - グクにキュンキュンさせられて心臓が爆発しそうです!!!!!!!!!!!!!続き楽しみにしてます!頑張ってください!!!ファイティン! (7月13日 23時) (レス) id: a60ae870ce (このIDを非表示/違反報告)
mi37p543(プロフ) - 更新待ってます!、 (6月24日 13時) (レス) id: 2a97465db3 (このIDを非表示/違反報告)
ユニ(プロフ) - mikuさん» ああああ長いのにわざわざありがとうございます( ; ; )頑張ります!! (4月8日 2時) (レス) id: 7d50dc1e9f (このIDを非表示/違反報告)
miku(プロフ) - 1話から読ませて頂きました。とても面白かったです!更新応援しています。ファイティン! (3月25日 7時) (レス) id: a1748fd438 (このIDを非表示/違反報告)
ユニ(プロフ) - ひみつさん» え!?笑笑全然大丈夫ですよまじでその通りだと思ったので( ˙-˙ ) (2月24日 21時) (レス) id: 4f96974b28 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:ユニ | 作成日時:2017年9月13日 1時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。