占いツクール
検索窓
今日:2 hit、昨日:76 hit、合計:66,012 hit

156話 赤井side ページ27

「ここが俺の部屋だ。今日は休むといい」


「そうしますね」



彼女はベッドに横になった



俺はそろそろボウヤが来る頃だろうと思い



玄関に向かった



丁度玄関に来ると開くドア



「ボウヤどうだった」


「安室さん、やっぱり落ち込んでるみたい」



彼に頼んでいたのは安室くんの様子を伺ってもらうこと



やはり組織では彼女は死亡扱いか



「死亡扱いか、好都合だな」


「確かにね。俺や灰原みたいに幼児化してないのが難点だけど」



まぁ、大丈夫でしょ、とボウヤは言った



「で、Aさんの様子は?」


「変わらずさ。・・・いや、少し幼くなった気がする」



記憶が消えたせいか幼くなっていた



見た目はまんまだが



「安室さん大丈夫かな・・・。結構思い詰めてたから」


「・・・思い詰めてた、か。彼女を撃ったのは安室くんなんじゃないか?」



そう言うと大きく開かれる目



「それとなく、伝えたいね。Aさんが生きてるって」



全くだ、と返すが今の彼女に会っても記憶がないんじゃ意味が無い



しかし、偶然は必然的に起きるものだった

157話 安室side→←155話 赤井side



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.9/10 (53 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
158人がお気に入り
設定キーワード:名探偵コナン , 降谷零 , 安室透
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

青龍 葵(プロフ) - 誤字があります!P157で、またもや夢主は女性なのに「合鍵を彼から貰っていたから」の『彼⇒彼女』です。彼だと男性になります! (2018年7月24日 1時) (レス) id: 970e92a440 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:ぼーばん | 作成日時:2017年1月8日 23時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。