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141話 ページ12

零さんに風呂場まで運んでもらう



「一人で入れるか?」


「大丈夫ですよ」



と言うと、風呂場を去って行く零さん



昨日はかなり激しかった



だから腰が重たいし痛い



等と思いながらシャワーをゆっくり浴びていた



でも困った事案が発生していた



うん、立てない



「A、開けますよ」



救世主がやって来た。扉を返事も聞かず扉を開けたのは見逃そう



「ほら」


「ありがと」



彼の首に腕を回す



そして、抱き上げられる



彼は私をリビングの椅子に座らせる



「拭くからね」



新しく取ってきたタオルで水気を取ってくれる



「よし。下着から履こう」



肩貸すからと言う彼に、はいと返事をする



長い長い風呂を終え、朝食を済ませる



「だいぶ楽になったか?」


「一応は」



うん、一応は



組織に復帰しないとな

142話→←140話 降谷side



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青龍 葵(プロフ) - 誤字があります!P157で、またもや夢主は女性なのに「合鍵を彼から貰っていたから」の『彼⇒彼女』です。彼だと男性になります! (2018年7月24日 1時) (レス) id: 970e92a440 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ぼーばん | 作成日時:2017年1月8日 23時

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