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43話 ページ8

A「環、遅くない?」


掃除が終わってお茶を飲んでるけど環が帰って来ない。何処かに買い物に行ったのかな?変装したかラビチャ入れとかないと…。


ガチャッ


ナギ「OH…とても有意義な時間でした。ワタシ、ソウゴにフキョー成功しました。」

壮五「あのアニメ、前に何回も観たんだけど…あれ?Aさん。」

A「お邪魔してまーす。」

壮五「どうして此処に?」

A「暇だし掃除しに来たの!」

ナギ「部屋凄く綺麗になりました!」

壮五「ありがとうございます。」


ピンポーン


壮五「お客さんだ。ちょっと出て来るね。」


ガチャッ


百「こんばんはー!Re:valeでーす!」

A「…ん?」

ナギ「どうしました?」

A「ナギ、行くよ。」

ナギ「OH、今日のAは大胆です!」

A「おバカ、違うわ!」


ナギを連れて玄関の方に行って物陰に隠れて見る。ほら、やっぱりモモくんとユキだ。


千「君んとこのリーダーに着拒されて、遺憾の意を伝えに来たんだ。彼は居る?」

百「俺は特殊任務の為、ナギを探しに。…あぁ、居た!良かった!これで地球の平和が守れる!」

ナギ「OH!スペシャル・ミッション!エキサイティングです!」

壮五「ナギくん、納得するの早いよ!あの…、大和さんは出掛けてて…。」

千「じゃあ、君の部屋で待つか。」

壮五「え…!?」


あ、これ見つかったら私も壮五くんの部屋行かなきゃいけないやつだ。それで関係聞かれるやつだ。

こっそり三月くんの部屋に匿って貰って、こっそり帰ろ…説明をするのは面倒臭い。


コンコンッ


三月「はーい。」


ガチャッ


三月「Aさん、どうした?」

A「ちょっとだけ匿って!」

三月「はい!?」

A「あれ、Re:valeの番組観てるの?」

三月「そうそう!Aさんも観る?」

A「じゃあ観ようかな。」


三月くんの隣に座って一緒に番組を観る。やっぱりこの2人は凄いなぁ…流石と言うか…。


三月「AさんってRe:valeのファンだっけ?」

A「え?」

三月「だって、Aさんの車にCDあるし。」

A「…うん。万理と一緒でRe:valeのファン。」


私は今のRe:valeも昔のRe:valeも大好き。この気持ちは多分万理と同じぐらい。

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はるる(プロフ) - 1.9さん» わぁぁ!ありがとうございます!これからも頑張らせていただきます! (4月27日 1時) (レス) id: 5634888c23 (このIDを非表示/違反報告)
1.9 - 続編おめでとうございます!これからの更新も頑張って下さい! (4月25日 20時) (レス) id: 47aa25969b (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:はるる | 作成日時:2019年4月25日 3時

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