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63話 ページ28

A「…。」

美代子「あら、来たのね。」


夜、寮に戻る前に八乙女事務所に来た。すると、入口にお母さんが居た。


A「復帰した時に、生半端なものを見せれませんから。」

美代子「まぁ良いわ。レッスン室を自由に使いなさい。」


お母さんと別れてレッスン室に向かおうとする。すると、前からTRIGGERが歩いて来るのが見えた。


龍之介「IDOLiSH7の…。」

A「こんばんは!」

天「こんばんは。どうして此処に?」

楽「…。」

A「えっと…Re:valeの5周年記念が終わった後、また此処の所属アイドルになるんですよ。」

龍之介「え?」

楽「俺からも説明するからレッスン室行くぞ。」


TRIGGERの皆とレッスン室に向かい、部屋で円になる感じに座る。円って言って良いのか分からない形だけど。


楽「2人は知らないんだよな。風間 美代子とAは親子なんだよ。」

天「風間さんと?」

龍之介「でも、確か名字違うけど…。」

A「私と兄だけは実父の名字です。母も最初は名字変えなかったけど、再婚して母だけ名字が変わったんです。」


お母さんが再婚した時、私は縁切ってたしお兄ちゃんは結婚してたから結局変えなかったんだよね。


天「IDOLiSH7はこの事知ってるんですか?」

A「大和くん以外はまだ知らないかな。」

天「言わないつもりなんですか?」

A「Re:valeの5周年記念が終わった後、大和くんから伝えてもらうつもりです。」

天「貴女から言わないと納得しないと思いますよ。仕事に支障も出るはずです。」

楽「天、言い過ぎだ。」


言い方はきついけど、確かに天くんの言う通りなのかもしれない。


A「私から直接言ったらあの子達は優しいから引き留める。けど、母は何するか分からない。

仕事に支障は出ないと100%言いきれないけど、私が辞めずにあの子達と居たら母があの子達を潰す。」

天「…。」

A「あの子達の可能性を潰したくないの。」

龍之介「優しいんですね。」

A「そんな事ない。母が怖くて言いなりになってるだけです。」


所詮は綺麗事に過ぎない。皆に説明もせずに消えようとする人として最低な事してるんだから。

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はるる(プロフ) - 1.9さん» わぁぁ!ありがとうございます!これからも頑張らせていただきます! (4月27日 1時) (レス) id: 5634888c23 (このIDを非表示/違反報告)
1.9 - 続編おめでとうございます!これからの更新も頑張って下さい! (4月25日 20時) (レス) id: 47aa25969b (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:はるる | 作成日時:2019年4月25日 3時

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