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50話 ページ15

いづみ「各組、それぞれ出発口とチェックインカウンター周りを探して。春組は北側の出発口を探すね。」

天馬「俺達は南側出発口を探す。」

万里「じゃあ、秋組はチェックインカウンター見て回るわ。」

紬「冬組はまず館内放送は頼んでみます。恐らく来ないとは思いますが、念の為…。」

A「私は秋組について行くね。」

いづみ「お願いします!それじゃあ、また後でー」


秋組と一緒にチェックインカウンターを探し回る。なかなか見つからない。

人にぶつかってしまって足を挫いてしまって転ぶ。


太一「Aさん、大丈夫っすか!?」

A「大丈夫だから探して!時間が無い!」

十座「おぶるんで乗ってください。」

A「え!?」


十座がしゃがんだからお言葉に甘えておぶって貰った。身長高いからもしかしたら真澄が見えるかも?


A「ダメだ、見当たらない。」

左京「見つかったそうだ。向かうぞ。」

A「え、まじで?」


皆で向かうと確かに真澄が居た。隣の人は真澄のお父さんの秘書さんか?


天馬「真澄!」

紬「真澄くん、良かった…。」

万里「此方だ!」

A「真澄!!」

須賀「何なんですか貴方達、ぞろぞろと…。」

真澄「全員…?」

いづみ「うん。皆で迎えに来たの。昨日、初恵さんに会ったよ。」

真澄「ばあちゃんに…?」


真澄に会えてほっとする。他の劇団員達よ、何故お前はおぶられてるみたいな目線やめてくれ。


いづみ「離れて暮らしていても真澄くんの事をずっと気にかけていて、心配してたって言ってた。

今、真澄くんが劇団で頑張ってる事を伝えたら、凄く喜んでくれたよ。」

真澄「ーー。」

いづみ「初恵さんに言われたの。血の繋がりがあるから家族なんじゃない。もっと深いもので結びついてるのが家族だって。」

A「私も真澄のおばあちゃんじゃないけど同じ事を事務所の子に言われたよ。

今の真澄にとっては劇団の皆が家族みたいな存在じゃないかなって。」

いづみ「真澄くん、私達と家族になろう。

これからも一緒にお芝居して、もっと沢山大切な思い出を作っていこう。MANKAIカンパニー全員で。」

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はるる(プロフ) - 1.9さん» わぁぁ!ありがとうございます!これからも頑張らせていただきます! (4月27日 1時) (レス) id: 5634888c23 (このIDを非表示/違反報告)
1.9 - 続編おめでとうございます!これからの更新も頑張って下さい! (4月25日 20時) (レス) id: 47aa25969b (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:はるる | 作成日時:2019年4月25日 3時

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