親友のセンイル ページ26
You side
21時くらいにスケジュールが終わって事務所に戻ってきた。
そのまま家に帰るでも良かったんだけど、そうしなかったのは誕生日の親友にまだおめでとうを言えていないから。
でも、事務所広いからどこにいるかわかんなくてカトクを送ればいる場所が送られてくるからプレゼントを持って指定された場所へ。
なんか騒がしくね?なんて思いながらもそのままドアを開ければ狭い部屋にでかい男が3人詰められてたからそのまま扉を閉める。
ボムギュ「ヤー成瀬A〜!!!!!!」
バカでかいボムギュの声が聞こえたからテンション高いわって思いつつもう一度ドアを開ければそこにはスビニオッパとヒュニンがいた。
『アニョハセヨ〜』
ボムギュ「ヨロブン!!SEVENTEEN先輩のAが来ましたー!!!」
『え、何?配信してんの??』
ボムギュ「うん」
『わー言ってよそれ。』
ヒュニン「ヌナも来てよ」
『やだよ。あとでまた来るわ』
ボムギュ「じゃあ、挨拶して」
そのまま、椅子に座ってるボムギュに腕を引っ張られてカメラに映り込む。
『わーチンチャ…。MOAの皆さんアニョハセヨ〜ってことで、』
帰ろうとすれば次はスビニオッパに腕を引っ張られそのままスビニオッパの膝の上に座る形になる。
『帰ります!!あとで!!』
ボムギュ「ヒョンAのことそのままね。てことで4人で配信します」
離して貰えないらしい……非常に気まずい…。
ていうかマネージャーさんに怒られるんだけど…。
ヒュニン「MOAのみんなもヌナ来て喜んでるよ。なんなら僕たちが来てから1番コメントの流れ早いㅋㅋ」
『マジでさ…笑 ほんとすいません。』
ボムギュ「A仕事は?」
『終わったよ。終わったからあんたに会うために家帰らないで事務所来たの笑』
ボムギュ「ヤーA〜!!可愛いやつだなー!!!」
スビン「A今日も可愛いねだって笑」
『わーMOAの皆さんほんとに優しいんですね。こんな1日仕事でコンディション最悪なのに…ㅠㅠ』
ヒュニン「ヌナはいつでも可愛いよ」
『ヒュニンもいつでもかっこいいよ。てかさ、私ヌナって呼ばないでって言ったじゃん!!呼び捨てでいいよ。てか呼び捨てにして笑』
スビン「A、テヒョニにも言ってたよね」
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豆粒(プロフ) - 最初のリクエストを書いていただきありがとうございました! (2024年4月17日 14時) (
レス) @page50 id: 8513680bd6 (このIDを非表示/違反報告)
はるか(プロフ) - 熱愛の話だとスングァンあまりないので新鮮で面白かったです!!これからも頑張ってください!毎日たのしみにしています☺️☺️ (2024年4月5日 22時) (
レス) id: 0a91804001 (このIDを非表示/違反報告)
豆粒(プロフ) - リクエストでスタッフの中に主人公のサセン兼ウォヌのアンチが居てその人はウォヌとも普通に仲良くしていてバレてしまい主人公が思わず泣いていたお話をお願いします。 (2024年3月28日 22時) (
レス) id: 8513680bd6 (このIDを非表示/違反報告)
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作者名:ちゃ。
| 作成日時:2024年2月13日 23時


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