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と言うかあの手の甲に入ってたのは刺繍か?見た感じ罪と罰だったような。
椎◯林檎さん好きなのかな?まじまじと手の甲に入ってる刺繍を見ていたら流石に遅くねと思ったのか脚長お兄さんがスマホから視線をこちらに向けた。
「あ、こちら商品です!」
「ん、さんきゅー」
「あの、脚長さ、じゃなくてお兄さんもしかして椎◯林檎さん好きですか?」
「ん?笑」
「手の甲の刺繍見て何となくそうかなーって!その曲いいですよね」
「へーぇ笑 あー、うん。いい曲なんじゃね」
「あー、急に呼び止めてスミマセン!それだけです!」
そう言うと脚長お兄さんはお得意のばはっという笑い方をしてドアの方に向かっていった。
手の甲に刺繍入れるくらい好きなんだな。ならリスペクトを込めて林檎さんと呼ぶことにしよう。
「あ、またのお越しをお待ちしております!」
林檎さんはまだ笑いながら「また来るわオネーサン」と言い残して帰ってった。にしても意外とクセが強い人だったな。
罪と罰、久しぶりに聞きたくなったからバイト上がったら聞きながら帰るか。私もなんか刺繍しようかな〜。何がいいんだろ。氣◯團さんの喧嘩上等とかかっこよくね。いや、ダサいな。ってか罪と罰手の甲に入れるのもだいぶか。好きな曲だとしても私だったら入れるの躊躇うもん。林檎さんだから似合うのか、あのタトゥーは。新手のおしゃれ番長だ。あ、帰りおしゃれ番長聞きながらも有りだな〜。
「76番一つ」
「かしこまりましたー。」
取り敢えず今日は罪と罰聴きながら帰ろーっと。
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半間クンの口調本気で難しい、、。変な感じになっててスミマセン(汗)
半間クンのタトゥ見てたらどうしても書きたくなったんです!!()
キャラのリクエストありましたらぜひ!
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ルア - 続きみたいみたいみたいみたいっ (1月11日 21時) (
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作者名:白濱ねぎ。 | 作成日時:2025年10月18日 2時


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