今日:21 hit、昨日:17 hit、合計:52,783 hit
小|中|大
. ページ29
1時間目が終わって将吾くんの体操服に着替える。
思ったより大きくてブカブカだな…
まあいっか。
休み時間、体育館に向かっていると
「やっぱデカイね笑」
「かわいいけど笑」
『わっ、将吾くん』
「転ばない?大丈夫?」
『もう私のこと舐めすぎ!』
「自分の体操服着てても転んでたのに」
『なんで知ってるの!?』
「だって俺いつもAのこと見てるからさ」
『な、なに急に』
「へへへ笑」
「ほら、もうすぐチャイム鳴っちゃうよ」
『うん、』
[将吾ー行くよー]
「フェンファンちょっと待ってー」
「じゃあまた後でね」
微笑みながら頭をポンポンしてくれる。
次も体操服忘れちゃおうかな。
fin.
この小説をお気に入り追加 (しおり)
登録すれば後で更新された順に見れます 303人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告
作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ
作者名:ぴょっぴ | 作成日時:2024年12月3日 2時


お気に入り作者に追加


