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「うあ゙ー!しんどー!!」










しばらくすると松田くんの大きな声が体育館に響いた。



私は引き続き作業を進めていると

こちらに向かって歩いてくる足音が聞こえる。





「すご!めっちゃ進んでるやん!」


『うん笑 もうすぐ終わりそう』

『松田くんは?もう終わり?』


「おん、もう疲れたからいいや笑」


『お疲れ様 笑』










「ねぇねぇ、Aさん」


『ん?』


「これ終わったらさ、もう帰る?」


『うん…?そのつもりかな』


「……よかったらさ、」

「一緒に帰らない?笑」





え?

松田くんが?

私と?

なんで?





『私、と?』


「うん、もうさ、外暗いし」

「、、、って思ったけどさすがに急やった笑 ごめん!笑」










恥ずかしそうに笑う松田くんが

いつもより可愛く感じて。










『いいよ、一緒に帰ろ』


「まじで!?よっしゃ、」

「うわぁ、、、まじかぁ、、、!」










なんでそんなに嬉しそうなんだろう。





もしかして、?










とか思っちゃったら意識しちゃうじゃん……





fin.

褒めるから / □takeru.g→←体育館 / □jin.m



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作者名:ぴょっぴ | 作成日時:2024年12月3日 2時

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