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6限目終わり、
忘れる前にパーカーを返そうと思って
隣のクラスに行く。
どこだ、、、
でかい人、、、
あ、おった
『汐恩〜!』
「え、A、」
「ちょ、ちょっとまって!!」
『はーい』
なんか忙しそう。
大人しく教室の外で待つ。
〈Aちゃん?〉
『お、碧海くん』
〈なにしてるん?〉
『あー、、、ちょっと友達待ってんねん!』
〈そうなんや〉
〈あ、てか来週って委員会あるっけ〉
『来週、、、多分火曜日にあった気がする』
〈火曜日か〉
〈じゃあ山崎先生?〉
『うわ、そうやん』
〈えぇー、、、いやあの先生さ、〉
「なんや」
『おお、やっときた』
「でかい声で呼ぶなや」
『なんでよ、聞こえへんかもしれへんやん』
〈、、、じゃあ俺行くわ!また来週な!〉
『あ!うん!ばいばい!』
「碧海となに喋ってたん」
『いや?委員会の話』
『はいこれ、パーカーありがとう』
「もうええの?」
『うん、返すの忘れそう』
「、、、今日さ」
「一緒に帰らん、?」
『えっ、別にいいけど、』
「じゃああそこで」
『わかった』
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作者名:ぴょっぴ | 作成日時:2024年12月3日 2時


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