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お腹空いた、と私が零せば
天喰先輩は控えめに手を差し出した。



『飴ちゃん…くれるんですか!?』

「福引で当たって…。俺、食事制限中だから」



天喰先輩にとっては、
個性に必要ない食べ物かもしれない。

それでも私にはご褒美だと感じられた。




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main : 天喰環

sub : 切島鋭児郎執筆状態:連載中





























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設定タグ:天喰環 , 切島鋭児郎 , ヒロアカ   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:夜桜伊織 | 作成日時:2022年11月20日 17時

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